小型水槽にAT-20と水作スリムで水槽安定

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今日は、30cmガラス水槽(水量9L)の水質安定のためにテトラの壁掛けフィルターAT-20と水作スリムを使うことで水槽全体の完成度を上げようという試みをしてみました。

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前に書いたように、私の30cm水槽はAT-20改を使用していましたが、物理濾過の部分を省いてしまっていたので、苔類が多少多い感じはしていました。

AT-20の改造については、誰でも簡単にテトラAT-20改造マニュアルを読んでください。

水作エイト系の改造は、投げ込み式フィルター!水作エイトを手軽に改造マニュアルを読んでください。

そして、最近水作スリムエイトミニの存在が気になり、今回の方法を試してみることにしました。

気になった点とは、スリムミニの高さで、何となくAT-20の吸水パイプの下に収まりそうに見えたからです。

実際に設置してみると、水作スリムはSと同じ幅なので多少吸水パイプより前にずれましたが、割とピッタリ収まりました。(^_^)v

AT-20と水作スリム

かなり見ずらいですが、水作スリムのエアー吹き出し口がAT-20の吸水口の下に収まりました。

水槽は、30×20×23cm、9L水量で飼育している水槽で、高さが23cmに底砂を3cm入れている状態でエアー吹き出し口と吸水パイプの底との間隔が0.0cm(ほんとにピッタリ)ということです。

水作スリムエイトミニは高さが約5.5cmで、水作エイトSと幅は同じですが、活性炭カートリッジが最初からなく、高さが約3cm低いんです。

設置した感じは、AT-20の吸水パイプの前面を泡がかすめて出ている感じになっています。

とりあえず、生物濾過専門に改造した濾材に多めの酸素が行く形を達成できました。

今回考えたことを箇条書きにすると

  • メダカは水流に弱いので流れは一点に絞ると決めていた。
  • 生物濾過は大切だが、物理濾過も増やすことでメンテを手抜き(^^;
  • 下に水作スリムを設置できれば、生物濾過に大切な酸素を多く濾材に送れる。
  • 水作スリムを使用していれば、急ぎの水槽設置等のときに、移動してバクテリアをお裾分けできる。

 といった感じですね。

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水作スリムエイトミニで豊富な酸素と透明な水

水作スリム、なんて素敵なものを作ってくれたのでしょう。

これでAT-20には心置きなくセラミック系濾材を詰め込んで生物濾過に専念させられます。

水作スリムの機能ですが、コストのかかる活性炭カートリッジを無くしたこととあの星形のようなウールマットがペタンコのウールマットに変わったことによる濾過能力の低下は避けられませんが、砂利による濾過とペッタンコマットでも、十分に使える範囲ですよ。

そして、砂とウールマットによる生物濾過もあるので、緊急に他の容器に魚類を入れる場合などには、バクテリアのお裾分け用にも使えます。

また、結構小さいので川などで採取した魚達のためのブクブクとしても十分耐えられる大きさです。

そして、嬉しいお知らせを発表なのですが、水作スリムの交換用専用濾材(ウールマット)は約150円位で2枚付いてくる上にプラストンも一個付いてきます。(^_^)

なんて太っ腹な水作さん!と思っていると喜んでばかりいられない事実が!実は、水作スリムのプラストン、他の水作エイトと径が違うので販売されている交換用プラストンは使えないんです。

当然、いぶきのエアーストーンに交換するという改造は・・・

一応測ってみたところ、スリムのエアストンは8mm径と小さくなってます。外して中をのぞいたところ、5mm位奥に4mm径位の穴があるので、そこを加工すると何とかなるかもと思います。

今回は、AT-20改と水作スリムを利用して物理濾過・生物濾過・酸素供給と水流までをパーフェクト?に行うという大変素晴らしい記事になりました。??

良かったら、やってみて下さい。

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