ビオトープのメダカ達が餌を食べ始めた

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今年新たにセットした4つのビオトープのメダカ達、餌を与えても反応が今一で水面に顔を出してくれませんでしたが、やっと慣れてきたと見え水面の餌を元気に食べてくれるようになりました。

とにかく新しい環境に慣れてくれたみたいなので一安心です。

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メダカブログなのに水槽の画像ばかりでメダカが写っていないのには少し気を病んでいたのですが、本日写りが悪いながらも楊貴妃と小川ブラックの姿を撮影できました。

楊貴妃ビオトープの楊貴妃メダカ達

楊貴妃と赤ヒメスイレンビオトープの楊貴妃達、相変わらず撮影が下手です。(^^;

黒メダカビオトープの小川ブラック

黒メダカと赤ヒメスイレンビオトープの小川ブラック、見にくいですがホテイアオイの右にかろうじて写り込んでます。

白メダカビオトープの白メダカ

白メダカと黄色ヒメスイレンビオトープの白メダカ、ふと思ったのですが、画像をアップしたことで私の立場が悪くなったような・・・

何はともあれ、水面に姿を現し餌もしっかり食べてくれるようになったので報告でした。

ビオトープと呼ぶには殺風景だなんて思わないでくださいね。

去年の白メダカビオトープ

去年の7月中旬に撮影した白メダカビオトープの画像です。

今は殺風景なビオトープも7月頃には上の画像のようになっているはずですから。

ちなみにこのビオトープの発砲容器は今年2~3月の間に野良猫によって破壊されてしまいました。

元野良猫のチビ助

ちなみにこれは水槽を壊した犯人画像ではなく、家の可愛い飼い猫(元野良猫)ですが、去年メダカの卵100個位を目を離した一瞬で大虐殺したことがある強者です。(皆さん、野良猫にも家猫にも注意しましょうね。)

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ビオトープの改良点

さて今年のビオトープにはエビの隠れ家であるウィローモスが入っていません。

去年白い花を沢山見せてくれたアナカリスは今年も入れていますがウィローモスは室内水槽のみに使用して種の保存をしています。

それは去年の経験でヒメスイレンや浮草の影響でウィローモスまでは光が届かず手入れも大変だったため、今年はウィローモスは無しにし代わりに水作エイトの活性炭が入っているカードリッジにエーハイムのサブストラットを入れてそれぞれの水槽に沈めています。

中央がトンネルになっているのでヌマエビの隠れ家にもなります。

カートリッジ投入なので取り出してゆすぐだけで掃除できる点も便利です。

底砂と鉢の赤玉土、サブストカートリッジ投入でバクテリア対策は去年以上に十分すぎる感じになっています。

藻の発生を抑える

去年は藻の繁殖には本当に手を焼きました。

日光に当てると発生する藻と日光を欲しがるヒメスイレンの板挟みと言った感じで水作の苔カットカートリッジを使ってみたりしたのですがコストが掛かりすぎます。

今年は、水作ブリッジのオプションのケースを使用して園芸用の炭チップが安く手に入るのでそれを使い試してみようと思っています。

このケースを水作エイトMにセットして半月ごとに入れ替えて一気に藻の栄養源を絶つということです。

水作ブリッジのケース

このケースなら大量の炭チップを入れることが出来るので期待は大きいかと。

どの位の効果があるかは不明ですが試してみる価値はありと思います。

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