メダカビオトープの夏

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暑い日が続き、メダカも私達人間もうんざりしてきていますよね。

これからは水温の上昇と酸欠、強烈な直射日光の対策が必要です。

私の場合、「すだれ」を使用して管理していて「すだれ」は一年中大活躍しています。

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メダカビオトープの夏

我が家のビオトープは東向きに設置してあるので午前中の日差しだけ注意すれば良いのですが、夏場に限り11時~12時の日差しをすだれで調整したりしています。

メダカビオトープにはヒメスイレンのように花を観賞するための植物も入れてあるので夏は花の観賞と青苔類の除去をお日様と相談しながら悪戦苦闘しています。

楊貴妃ビオトープ

夏の楊貴妃ビオトープ

現在の楊貴妃ビオトープの画像です。

ナガバオモダカ・ホテイアオイ・ドワーフフロッグピットが水面を飾っています。

フィルターは水作エイトに水作ブリッジのメッシュケースをセットし激安の園芸用炭チップを入れて苔対策しています。

ドワーフフロッグピットが増えすぎていますが、強烈な直射日光を遮る役目もあるのであえて間引きを減らしています。

青苔対策で水作エイトに園芸用炭チップを使用したことで水は透明度が高く輝いています。

ナガバオモダカの花アップ

先日 ナガバオモダカ(メダカ喜ぶ水草)に2回めの開花がありました。

右に伸びているのが前に花が咲いた茎です。

白メダカビオトープ

夏の白メダカビオトープ

白メダカのビオトープの画像です。

一見水が輝いて見えますが、この水槽だけ、実験的に前回フィルターの炭チップ交換を怠ったため青苔が大量に発生し、まだ除去しきれていません。

フィルダー除去をしなかった水槽の青苔

これが、15日周期で交換していた炭チップを30日間交換しなかった時の画像です。

もうヘドロのように青苔(アオミドロ)が大量発生し死んだ沼のような状態になっています。

炭チップは15日(10日を過ぎたあたりから青苔が気になりだす。)で交換しないと機能しなくなるようです。

黒メダカ(小川ブラック)ビオトープ

夏の黒メダカビオトープ

黒メダカビオトープの画像です。

このビオトープは水槽とフィルターの関係も良好なためほぼ青苔の発生がなく水も透明に輝いています。

ヒメダカビオトープ

夏のヒメダカビオトープ

ヒメダカビオトープの画像です。

この水槽はヒメスイレン2ポットの倉庫も兼ねているためフィルターの設置も無く、水はグリーンウォーター化しています。

他の水槽よりも日当たりの少ない場所に置いてあることもあり、手入れはしていますが青苔の発生は我慢できる範囲に収まっています。

メダカ達にしてみると、一番いい環境かもしれません。

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