メダカと冷夏のビオトープ

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今年は日照時間の極少ない寒い夏でしたね。

私の家のメダカビオトープは東向きの設置も災いしたのか、生き生きとした植物達とメダカのコラボを見ること無く秋になった感じです。

メダカ自体は元気ですが、冷夏のため産卵も極少なく初夏に生まれた稚魚達の成長も悪く、何より水草達が日照不足により夏の間中茶色っぽく半分枯れたような状態のまま秋を迎えてしまいました。

本来なら小さなビオトープに南向きは強烈な直射日光による水温の管理が厳しいと思っていましたが、今年に限っては特に午前中の日射しが少なかったように思います。

水温が低いままだったことで稚魚の成長は滞り、自然界では生存が厳しくなるであろう秋生まれの稚魚たちのような成長速度でした。

楽しみにしていたヒメスイレンも今年は開花を見合わせたようで、いろいろな意味で残念な夏になりました。

メダカ達にしてみれば私達が考えるよりずっと単純に、暖かくなれば繁殖するし、ならなければ繁殖しないというだけのことなのかもしれませんが。

観賞用ニホンメダカ専門店大分めだか日和

何にしても、一番華やかな季節を迎えること無く、メダカビオトープを秋仕様に衣替えしました。

今年は咲かなかったヒメスイレンも来年こそはきれいに咲いてくれることでしょう。

それから、ナガバオモダカ(メダカ喜ぶ水草)だけは冷夏にもめげずに、なんと鉢を飛び越えて底砂にも沢山の新株を作っていました。

株分けをして他のビオトープに入れ、来年の華やかな夏に備えたいとおもいます。

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