屋外飼育ミナミヌマエビの冬と越冬

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冬がきてメダカ達は姿をくらまし、水槽も成長が止まりミナミヌマエビだけがこそこそと動き回っている屋外水槽の現状。

ですが、ミナミヌマエビも決して活発ではなく、何となく居るな!みたいな感じです。

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ミナミヌマエビは冬眠をしないので、真冬でも活発と思いきや、寒さであまり動かず本当は冬眠してるんだろ~~!と疑いたくなるような感じです。

たまに思うんですが、じっとしているのと冬眠の違いって・・・

ま、たまに動いているので冬眠はしていないという事なんでしょうが、寂しいです・・・

そして、じっとしてはいるけど、活動をしているという状況も、少し厄介ですね。

夏の間を繁殖に専念せずにメダカと一緒に飼っていた水槽なら、餌無しでも乗り切れると思います。

水槽内にマツモやウィローモスが入っていれば、十分に生き抜きます。

ですがミナミヌマエビだけで飼育していた場合、屋外飼育では、ミナミヌマエビはメダカと違い数の把握が難しいし、夏にかなり増えているはずなので、活動している以上、餌を考えなくてはなりません。

冬眠しないという事は、冬眠するメダカ達と違って、最小限のエネルギー消費で過ごしているわけではないという事なのである程度の餌を確保してあげることになります。

夏の間に増えた苔だけだと少し不安です。

一番いいのは、2~3日に一度でいいのでザリガニの餌等を5粒位投げ込んでおくことです。

それで餓死することは十分に避けられると思います。

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ミナミヌマエビに餌を与える場合は大幅に不足する位を与えるのが基本です。

もちろん、メダカが活動を始めて餌を与え始めるころからはもう、餌は必要ありません。

普段のミナミヌマエビは自分たちの糞やメダカの糞、メダカの餌の食べ残しや暖かい時期に発生する苔やプランクトンで十分生き抜けるからです。

ミナミヌマエビ水槽と水作エイト

ミナミヌマエビと冬

ミナミヌマエビは低温に強いので、メダカと同じく薄い氷が張る位でも十分越冬できます。

冬眠はしませんが、もともと食が細いミナミヌマエビなので、個体数が適当な環境であれば、餌も無しでほったらかしで冬を乗り越えてくれます。

夏の繁殖シーズンをメダカと混泳してきたミナミヌマエビ達は、メダカの越冬出来る環境であれば十分に越冬します。

越冬条件はメダカとほぼ同じなので、屋外飼育メダカの冬と越冬を参照してください。

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