浮き草、ドワーフフロッグピットの越冬実験結果報告

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去年の秋に宣言したドワーフフロッグピットの越冬実験の結果を発表したいと思います。

実験内容は、関東の南部の平地に住む私の環境でメダカの屋外水槽に入れたままと、移動できる容器での昼間は日光に当てて夜は家の中に入れた状態での越冬実験です。

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当初私は、冬に弱い浮き草の中で、ドワーフフロッグピットは越冬できる可能性が高いといいました。

そして、この実験を行う事になったわけです。

屋外の水槽については、暖かい物で包むことや蓋をする等は一切行わず、夏場と同じように放置状態で行いました。

移動容器のほうは、昼間は屋外水槽の隣に置き、夜は家の中に入れての絶対に枯れないと思われる状況で管理しました。

ドワーフフロッグピット越冬実験結果

結果として、ドワーフフロッグピットは何とか冬を越してくれ、今後は去年にも増して増え続けてくれそうです。

この結果をもとに、これからは屋外水槽に放置で越冬させていきたいと思います。

以下の結果証明画像は全て2016年03月08日(本日)撮影したものです。

屋外衣装ケース水槽(水量約48L)

ドワーフ越冬実験1

この水槽が、ドワーフフロッグピットが一番生き残りました。

今回の検証水槽の中では一番水量があり、そのためかと思われます。

もっとも、この水槽に一番多くのドワーフが入っていたのも事実ですが・・・

黒発砲容器水槽(水量約19L)

ドワーフ越冬実験2

メダカの越冬に有利だと言われる黒い発砲容器らしく、ドワーフフロッグピットは決行生き残りました。

ですが、水量の多さには負けたようで、衣装ケース容器の方がドワーフが元気な感じがします。

白発砲容器水槽(水量約19L)

ドワーフ越冬実験3

見ての通りドワーフフロッグピットはほぼ壊滅状態で、角にポツポツとゴミのように残っただけでした。

同じ発砲容器での、白と黒の色の差が出た感じです。

移動容器(水量約3L)

ドワーフ実験移動容器

昼間は日光に当て夜は屋内に退避と、完璧なはずだったのですがかなり減ってしまいました。

この結果に関しては、本当に申し訳なく思っています。

というのも、私のいい加減な性格が災いし、外に出しては入れ忘れ、家に入れては出し忘れを繰り返した結果、1月には、一番危ない状態になるという失態をおかし、その後、改心(ある程度)し、何とか冬を越すことができました。

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ドワーフフロッグピットvsドワーフフロッグビット

ドワーフって、フロッグピットとフロッグビットという微妙に違う名前があり、どっちが正しいのか迷いますよね。

でも、どちらも同じくらいの知名度で出回っているのでどちらでも正解という感じみたいです。

Googleで検索してみても、ドワーフフロッグピットとドワーフフロッグビットの検索結果はほぼ同格の検索結果数です。

かといって、ブログで使うキーワードとしてみた場合、どちらを使うかで検索結果に違いが出てしまうので困ったものです。

そこで、私の場合は、記事によって両方を交互に使い分けて、どちらで検索されても私のページが出るようにしてます。

名前としては、どちらにしても覚えずらいし、同じような物なのですが。

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