冬に向けてのメダカとミナミヌマエビ屋外水槽

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皆さん、こんにちわ。

メダカとミナミヌマエビの屋外飼育日記としては、かなり久しぶりの投稿になります。

今回は、屋外飼育水槽の水質管理について考えた末、エアレーションを兼ねて水作エイトMを導入することにしたので、その内訳を書いてみたいと思います。

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水作エイトの導入を考えたの一番の理由は個体数の増加です。

夏の猛繁殖で増えてしまった個体を小分けに飼育していたのですが、飼育容器が多いとハッキリ言って邪魔です。

そこでエアレーションを主にしてフィルター効果も考えるとなると水作しかないですよね。

それに来年春に今メダカを飼育している小型の発砲容器を大きな容器に変えようとも思っているのでその時のバクテリアの準備もしたいわけです。

小さい水槽にする分には全然問題ないのですが、大きな水槽にするとなると、個体数を減らさないためにもある程度早めの準備ができていると安心です。

春の水槽入れ替えは、今の砂利の使用と水作のバクテリアで十分対処できると考えています。

エアレーションの活用

エアレーションの利用目的としては

  • 水中の溶解酸素を増やし、酸欠を防止する
  • バクテリアの繁殖を促進する
  • 適度な水流を作り、水の活性化を促進する
  • 浮き草の位置をある程度コントロールする

こんな感じの活用方法があるんです。

水流は、メダカには大敵ですが、メダカの逃げる場所を考えて水流を作ることはとても良い事です。

水草や石など、水中に根を伸ばす浮き草も表面の水流には効果が大きいので、活用しメダカの為の水流の無い場所を作ってあげれば良いわけです。

新しく水流を作るときは、メダカ達の動きをみて、皆同じ方向を向いて尾ひれを振りながら止まっていたら、その水流は失敗です。

色々な方向を向いて尾ひれを振りながら止まっているような状況が水流の逃げ場所の良い例です。

来春新しい水槽を立ち上げるための水作エイト使用方法

今からの水作エイトMを屋外水槽に設置する私の使用方法です。

  • 水作エイトを購入時のノーマルの状態で投入
  • 約15日後、活性炭カートリッジの中身をサブストに変え、ウールマットを水洗いして投入
  • 約15日後、活性炭カートリッジの中のサブストをメッシュケースに入れ替え新しいサブストを足してウールマット無しで投入し以後放置
  • 3月になったらサブストを水洗いし、投入
  • 4月に大きな水槽に移動

水作エイトの濾材変更その他については

投げ込み式フィルター!水作エイトを手軽に改造マニュアルの記事をを読んでください。

 今の時期からだと、こんな感じの使用状況になりますね。

説明すると、最初はノーマルのまま投入し、活性炭の素晴らしい吸着力を使い、物理濾過と吸着濾過で今までの水の汚れを改善。

活性炭の寿命とウールマットの洗浄時期である15日後にカートリッジの中身をサブストに変更し、洗ったウールマットでまた投入。

ウールマットの洗浄時期である15日後にカートリッジの中のサブストと新しいサブストをメッシュケースに入れ、ウールマット無しで投入しバクテリアの温存だけに絞ります。

もう冬季なので、一切触らず放置し3月になったら一度サブストを水洗いし、投入

4月に新水槽に今までの底砂と水作エイトを再利用して立ち上げとなります。

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今年の水草や生体の繁殖状況

この夏場での水草やメダカ達の猛繁殖状況をメモしておきたいと思います。

アナカリス

メダカやミナミヌマエビを貰い受けに来た人に一緒にあげ、全ての水槽と稚魚飼育水槽にも使用しても、タッパ1杯分をを間引いて処分しました。

ウィローモス

全ての水槽に株分けし、バケツにたっぷりと入れてあるほか、タッパ1杯分を処分しました。

ドワーフフロッグピット

全ての水槽に浮かべ、タッパ2杯分を処分しました。

この冬で、屋外プラケースでの越冬・屋外発砲容器での越冬・室内ガラス水槽での越冬・バケツによる昼間は外、夜は室内での越冬を試してみます。

メダカ

メダカは、今日の朝の時点でも、卵を抱えている親メダカを確認しています。

約200匹ほど増え、多数の人に里子に出しましたが、楊貴妃と黒メダカは順調に里子に出、ヒメダカはまだかなりの数が残っています。

ミナミヌマエビ

繁殖が凄すぎて、どの位増えたのか見当がつかない状態でした。

ヌマエビは子供たちに評判が良く、どんどん貰われていきましたが、今どの位残っているのか不明なくらいいます。

ヒメタニシ

ヒメタニシは、今回秋口くらいに投入したので、あまり増えませんでしたが、今5mm~10mm位になった子供を何匹か確認できます。

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繁殖のまとめ

メダカもミナミヌマエビもそうですが、水草も屋外では本当に気持ちよく増えていきます。

スペースが許すのであれば、室内水槽と屋外水槽の一味違った楽しさを味わってほしいものです。

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