メダカ繁殖に必要な日照時間が14時間の理由

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メダカ繁殖に最適な日照時間が14時間といわれますよね。

何故だと思いますか?

それは日本での自然界の日照時間にあります。

では、メダカの繁殖に最適な日照時間を考えていきましょう。

日本には四季がありますよね。

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春と秋が平均的な温度で夏が暑く冬が寒い。

当たり前の話ですね。

そして、春分・夏至・秋分・冬至というのがあります。

メダカの繁殖に最適な日照時間

春分と秋分の日は、昼と夜の長さが同じといいます。

夏至の日が昼の時間が一番長く、冬至の日が夜の時間が一番長くなります。

なんと、夏至と冬至では、約5時間も日照時間が違うのです。

太陽の高さとは、地面から太陽が見える角度のことで、90度なら真上ということになります。

正午に南を向いた時に、真夏の太陽は大きく見上げないと見えませんが、冬の太陽は少し顔を上げるだけで見えますよね。

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以下に日照可能時間太陽の高さを纏めます。

  • 春分(3月21日頃):約12時間 普通(約54度)
  • 夏至(6月22日頃):約14時間30分 最も高い(約78度)
  • 秋分(9月23日頃):約12時間 普通(約54度)
  • 冬至(12月22日頃):約9時間30分 最も低い(約30度)

*あくまで平均値なので、目安として見て下さいね。

自然界では、雨や曇りの日がありますから、実際には日照時間はかなり短い事になります。

私たち人間でも、冬が昼間が短く夏が昼間が長い事は体で実感しますよね。

たぶん、メダカも産卵期の昼間の長さを感じているはずです。

この表を見てわかることは、メダカの繁殖が一番活発な時期の日照可能時間が14時間位だろうということです。

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