メダカの保護色機能とサンマ

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メダカは日本で最小の淡水魚で北海道を除く日本・中国・朝鮮半島に広く棲息していますよね。

メダカが発見されたのは江戸時代がはじめといわれています。

各地域ごとの地方名称が二千を越え、昔から多くの人に愛されてきたのが良く分かります。

その『メダカ』についてのうんちくをご紹介します。

メダカの保護色機能

メダカは体の色を変えることのできる保護色の機能をもっています。

野生だと敵もいっぱいいますし、天敵の目から身を守る為に色を変えるようです。

周囲の環境に合わせて3つの色素胞、黒・黄・白の大きさを変化させて、体の色をかえるんだそうです。

「飼っているメダカが透明だったのに、紅葉の季節と供に色づいた!」

という話を聞いた事があります。

きっとこの保護色機能のおかげなんでしょうね。

メダカからすると身を守る為でも、人間からすれば紅葉の時期に色づかれるとロマンティックな気分ですね。

秋の季節に色づくかなと高揚しながらメダカを眺めるのもいいかもしれませんね。

サンマはメダカの仲間?!

紅葉といえば秋。

秋の味覚といえばサンマですよね。

じつは生物学的に見ますとサンマは「メダカ目トビウオ亜目サンマ科サンマ属」の魚ということになるそうです。

つまりサンマとメダカは同じ仲間になります。

こんな小さなメダカと同じ仲間だなんて驚きですね。

でもよく考えると、人間にも大きい人から小さい人もいますし、不思議な事では無いのでしょうか。

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