メダカ発泡容器で屋外飼育日記11

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皆さん、こんにちわ。

今日は朝から雨でしたが、雨が止んだので稚魚を屋外容器に移動しました。

何故か、ホテイアオイを入れておいたバケツにメダカの稚魚とミナミヌマエビの稚エビが3匹いたので一緒に容器の中に入れてあげました。

ミナミヌマエビは最初から入れるつもりだったので、手間がはぶけた感じです。

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バケツに入れてあったホテイアオイは、3株を稚魚容器に入れました。

なんにしても、稚魚の屋外飼育の始まりです。

メダカ稚魚屋外飼育発砲容器設置

メダカ稚魚用屋外飼育容器

上の画像のようにメダカ稚魚用水槽設置完了しました。

  • 飼育水量約18L
  • メダカは数えていませんが、軽く100匹以上
  • ミナミヌマエビの稚エビ3匹
  • スネール君、数は不明
  • アナカリス適当量
  • ホテイアオイ3株
  • グリーンウォーター薄目とホテイアオイの根に付いている微生物

このような感じで屋外飼育の開始です。

綺麗なエメラルドグリーンがまぶしいです。

え、画像が暗い!気のせいじゃないですか・・・

しかし、100匹以上の稚メダカ達、可愛いですね。

え、何も見えない!おかしいなーー

今何となく思ったんですが、透明メダカって、高く売れるかなァ・・・?

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まだまだ続くメダカ繁殖期

これで安心するわけにはいきません。

メダカの繁殖シーズンは始まったばかりです。

産卵床を水洗い

稚魚水槽以外からは、ホテイアオイは撤去してあるので、アクリル糸の産卵床を合計10個作成し、洗って用意しました。

嬉しいことに、私が前に紹介したCDプラケースで20巻きだと、丁度10個作れてほんのちょっと糸が余りました。

アクリル糸の産卵床作成は、メダカ屋外飼育日記7を読んで下さい。

一応、補足として、CDケースは縦の長いほうで巻きました。短いほうでも大丈夫です。

縦のほうでちょうど10個出来ます。巻き方はユルッと巻いたほうが楽だし、それでも10個作ってちょっと糸が余る感じになります。

ここで使っているプラスチックのS字フックは、100均でちょうど10個入っていました。(^_^)使用した糸はホビーメイクアクリル極太です。一玉100円で、抗菌防臭加工も無いので安心ですね。

アクリル糸の抗菌防臭加工がメダカにどのような影響があるのか、私も知りませんが、一応抗菌防臭加工というのは、薬剤を練りこむ加工らしいので、無いに越したことはないですよね。

私のカン(^^;では、気にするまでも無いような気もするのですが、事実を知らないので気になるし、出来れば無いに越したことはないでしょう。

アクリル糸を干してます。

水洗い後の画像です。

色落ちはないですが、繊維カスみたいなものが出るので、4回手でモミ洗いしました。照る照るボーズみたいで可愛いですね。

間違ってもカラスの死骸とか言わないように・・・

これを各水槽に引っ掛ければメダカの産卵準備完了です。

まだまだメダカ達の熱い夏は続きます。

卵確保の備えは大丈夫ですか?

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