メダカ発泡容器で屋外飼育日記15

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皆さん、こんにちわ。

最近では、朝太陽が出る前の時点で水温が30度あり屋外水槽は完全に茹ってます。毎朝すだれを立て水をかけることと、お昼にシャワーで水道水を水槽にどんどん足すことで水温の管理をしています。

メダカやミナミヌマエビ達にしてみれば、カルキも抜いてない水道水ですが、毎日水が入れ替わり、夏を乗り切る元気の足しになっていることでしょう。

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ウィンドウズ10のアップグレード!無事終了

我が家のメインパソコンはやっとウィンドウズ10のアップグレードができました。デスクトップとノートの2台なんですが、かなり前から予約していたノートパソコンはまだ順番が来ていない状態で、不正規品ですということで跳ねられ、5月からアップデートもできない状態だったデスクトップが先にアップグレードという面白い結果でした。

私の場合は、さんざん悩みぬいて色々なことを試したのですが、全然だめで、結局ハードディスクのドライバを更新したところ正規品扱いになりました。

セブンのプロだったので、ウィンドウズ10プロになってます。

しかし、マイクロソフトの正規品を購入しなさいだけのサポート内容には、かなり嫌な思いをしましたよ。

電話サポートも有料扱いになるというし、最悪でした。

不正規品じゃないのに、どうにもならずに購入してしまった人も、結構いるんじゃないでしょうか?

メダカ稚魚達の今

今日の稚魚達

最初に生まれたメダカ稚魚達はグリーンウォーターの中でこんなに大きくなりました。

ただちょっと心配なのは、この次の生まれの稚魚達のグリーンウォーターがちょっと茶色っぽく変色してきたことです。

なんとかこの猛暑を乗り切れるよう、今持ち直し対策中です。

グリーンウォーターを使用する場合、プランクトンの増殖しすぎに注意しないと、逆に酸欠などの悪い影響が心配になってきます。

また、下草の部類の水草には厳しい状況なので、稚魚水槽以外をヒメタニシ効果で透明水にしようかと考えました。

グリーンウォーターを透明水に変えるには、ヒメタニシ等の浄化能力に頼るのが一番手っ取り早いのですが、一匹100円位のヒメタニシに送料を払って買うのも寂しいですよね。

そこで、ヒメタニシを探しにホームセンターのペットコーナーへ!

なんと、売ってない(T_T)

エアレーションを設置するには、屋外なので電源の確保に難があるし・・・

ま、何とか対策を考えます!

しかし、この猛暑じゃ、皆さんも水温と水質の管理が大変だとおもいますが、メダカ達の生命力を信じて乗り切りましょう。

メダカ達は、もうかなりの数を里子に出してますが、まだまだ一杯います。

今はこのサイズを筆頭に、この半分のサイズと最近孵化した針子サイズ、卵達、今日これから採取する卵達、これから生まれるであろう大量の卵達ともう我が家は日本の人口と同じくらいのメダカ達で賑わっています。(そんなわけない・・・)

その上、ミナミヌマエビ水槽は、あまりに増えたので餌を投入しているのですが、ザリガニの餌を蒔いたとたんにエビ球だらけになります。(^^;

ミナミヌマエビもメダカとセットで結構里子に出しているんですが、増え方が半端じゃないです。

たぶん中国の人口と同じくらいいます。(まだ言うか・・・)

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メダカとミナミヌマエビの混泳で放置水槽

メダカもミナミヌマエビも飼育環境で繁殖させるといくらでも増やすことができます。

でも、増えすぎて困ってしまう人もいますよね。

そんなときは、ミナミヌマエビとメダカを一緒に飼い、水草を多めに入れ放置がいいですよ。

自然にバランスが取れて、丁度いい個体数になるものです。

ただ、バランスというのが問題で、普通に考える飼育数よりも、かなり少なめになります。

その代わり、屋外水槽なら、水草とメダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシで餌も水替えもいらない完全放置型のビオトープを作ることが可能です。

雨水が入ることが条件で、猛暑には、足し水も必要かもしれませんが、自然の楽園を作ることも出来るんです。

完璧なビオトープは、庭先では難しいかもしれませんが、近いものはできるはずです。

メダカ達のユートピアが作れる可能性は大きいです。

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