メダカ発泡容器で屋外飼育日記7

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みなさん、こんにちわ。

ここ何日か、メダカの産卵ラッシュで大忙しでした。

産卵床のホテイアオイも毎日根をいじり回されて、いい迷惑だったでしょうね。

昨日今日は、天気が悪かったせいか、産卵は無く、一息つけました。

そして、久々に100均探索にも行ってきました。

久々にいろいろ買い物をしてきましたが、やはり100均は偉大ですね。

宝の山って感じですよね。

メダカの卵の付着糸の取り除き作業用のフェルトも買ってきました。

なんと、3色カラーで18cm四角が100円、厚みも1ミリありましたよ。

卵飼育用にタッパセットと4リッター位の容量の蓋付容器も買ってきました。

そして、メダカの産卵床もアクリル糸で作成しようと思い、毛糸類コーナーに行こうとしたところ、アクリル糸、ネットでいっぱい買ったから、あげるよ!との一言。

一緒に行った友人も、室内水槽の産卵床用にアクリル糸を買ったらしいのです。

しかも、表示を見ると、日本製のハマナカ株式会社と書いてある。

他の物も購入するなら、このアクリル糸、いいですよ。

極太で原料段階で染めてしまうトップ染めになっているうえ、

ちょっと怖いような気がする、抗菌防臭加工もありません。

しかも、友人からお店を教えてもらい検索したら、100円でした。(^_^)

じゃ、ちょうだい――!

ということで、無料で手に入れたので、早速、メダカ産卵床を作りました。

アクリル糸とCDケース

20回巻きました。

まず、フック部を固定

画像左にあるのが、貰ったアクリル糸です。

では、作成手順を説明します。

まずは、何でも良いので10cm~15cm位のアクリル糸を巻くための物を準備。

今回は、CDケースを使いました。

そして、画像にある結線バンドも100本以上入って100円!

ですが、私は手持ちがあったので今回は購入してません。

そういえば、結線バンドって、2種類あるの知ってました?

何度でも使えるタイプと一回使用タイプがあり、一回使用タイプは入数が倍位あります。

違いは、ストッパー部が外まで出ていて爪で簡単にストッパーを外せるか、ストッパー部が短く、爪等で外せない!の違いです。

でも、細い-ドライバーがあれば、ストッパー解除できます。

しかも、100円で100本以上入ってるし、再利用無しがお勧めです。

強度等はまるっきり同じですから、安い方を買って下さい。

さらに、産卵床をつるすためにS字フックを使いたかったのですが、何故か、家中探しても見つかりませんでした。

フック部の下を結線バンドで固定

下の部分をハサミでカット

ということで、今回は結線バンドでフック部を代用しときました。

フックになる物を入れ、その下を結線バンド(他の物でも可)でギュッと、そしたら、下側をハサミでチョキッと切って出来上がりです。

簡単でしょう!

早速作ってみて下さいね。

メダカ産卵床アクリル糸作成まとめ

  • アクリル糸を15cm位の物に約20回巻く
  • S字フックを片側に通す(今回は結線バンド)
  • フック部を通した下を結線バンドで固定する
  • 下側をハサミでカット

はい、出来上がりです。

色は、メダカが不信に思わないクロ系が良いですよ。(失敗がないです。)

出来上がったら、良く水洗いしてから、水槽に入れましょうね。

アクリルは、何といっても丈夫なので、しっかり作っておけば、ずっと使えますよ。

最後にメダカの卵と無料配布のお話

とりあえず、今日の時点で100個以上の卵(とても数えられません)を採取。

蕨駅徒歩5分位の場所まで来れる人限定で無料で卵あげますよ。

今の所、ヒメダカの卵のみ差し上げます。(10個限定)

あと、少量ですが、グリーンウォーターの元、ホテイアオイとアナカリス、欲しい方は、お問い合わせコーナーから、ご連絡ください。

産卵床も、今ならアクリル糸が余ってるので、早い者勝ちであげますよ。

また、もう少しすると、稚魚のお裾分けも出来ます。

詳しくは、お問い合わせからお願いします。

楽しいメダカ飼育を体験したい人限定です。

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