メダカ飼育を始める時、最初に揃える物

サイト内検索

メダカを飼おうと思い立ったあなた。

メダカ飼育のために、最初に揃えたほうが良い物とは。

まさに今からメダカを飼いたいと思った時に揃えるべきものを紹介します。

いきなりペットショップでメダカを見て衝動買い!

家に持ち帰ったら、入れ物すらない・・・

スポンサーリンク

なんてことにならないように、メダカ購入前に見てくれることを祈っています。

メダカを飼うための準備

メダカを飼うために最初に必要なのは、メダカではなく、水槽等です。

最初に水槽や、水槽内の設置物等を揃え、全てセットしてからメダカを購入、これが基本ですね。

私のお勧めする、飼育繁殖用最初に揃える物

  • 水槽・・・・・・・・・・・・60cm水槽が断然お勧め!
  • 濾過機・・・・・・・・・・メンテナンスの楽なものを
  • 照明器具・・・・・・・・設置場所次第
  • ヒーター・・・・・・・・・常時繁殖を目指す場合
  • 底砂・・・・・・・・・・・・60cm規格水槽の場合5L
  • 水温計・・・・・・・・・・繁殖に必要
  • 水草・・・・・・・・・・・・アナカリス・ウィローモス
  • おもり・・・・・・・・・・・水草用おもり(500円前後)
  • 装飾用の石等・・・・・好みで
  • 餌・・・・・・・・・・・・・・・一番小さいプラケース物
  • 網・・・・・・・・・・・・・・小さい物
  • カルキ抜き・・・・・・・必須
  • 水槽掃除用柄付スポンジ
  • プラスチックの安い小さい水槽か昆虫用ケース
  • バケツ・・・・・・・・・・・水替え時の汲み置き水用

 各メダカ用品一覧の説明

水槽・フィルター・照明・ヒーター

これは、最初にセットで購入がお得です。

水槽は、60cm水槽がお勧めですが、置き場所の事もありますので、自分の飼う環境に合わせて大きさを選んでください。

水槽設置で忘れがちなのが、バックパネルですが、青や黒のバックパネルがあると水槽が引き立ちます。

フィルターは、45cm以上の水槽なら上部式か外部式がお勧めです。

それ以下の水槽であれば、外掛け式や投げ込みでもいいと思います。

照明は、水槽もグッと引き立ち綺麗に見えます。

また、産卵させるための日照時間は14時間が良いとされています。

ヒーターについては、常時繁殖をさせたい人や、夏場でも水温が20度以上に上がらない水槽の場合、産卵のために必要になります。

メダカの産卵に必要な水温は、20度以上で産卵の適温は25度です。

メダカ自体は、0度~40度の水温に耐えるので、私は使用していません。

また、その水温を確認するために水温計も必要で、吸盤式よりも、マグネット式がお勧めです。

吸盤が劣化して、水槽内に水温計が漂っている姿は悲しい物です。

デジタル水温計だと最低水温や最高水温が確認できたりと水温管理がしっかりできます。

底砂

底砂は、バクテリアの定着を考え、絶対に入れたほうがいいです。

大磯砂利が一般的ですが、お好きな物を選んで下さい。

一応、参考として、バクテリアは、物の表面積に応じて定着します。

小さく見えても、多孔質の砂や備長炭等は、莫大な表面積を持つことになります。

メダカと水草

一般的に金魚藻と呼ばれるものが人気ですよね。

カボンバ・マツモ・アナカリス等有名ですね。

お勧めは、何しろ丈夫なアナカリスです。

アナカリスなら、まず失敗は無いでしょう。

カボンバは、実は結構難易度高めなのは有名な話です。

ウィローモスも、丈夫でメダカ水槽との相性がいいです。

また、ミナミヌマエビも入れたいなら、ウィローモスは必須ですね。

また、水草は植え込むのではなく、アナカリスは錘で沈め、ウィローモスは石や流木に巻いて鎮めておきましょう。

後のメンテナンスが全然楽になります。

また、水草のメンテですが、どんどん伸びてくるので伸びてきたら持ち上げて、ハサミでバサバサと思い切って切っちゃってください。

切った物はバケツにでも水を張って入れておけば増えていきます。

スポンサーリンク

餌・網・カルキ抜き

餌は、メダカの場合、ほとんど食べないので、小さい物を。

お勧めはテトラキリミンの一番小さい35gの物!

買って来たら、プラ蓋を空け、内蓋に楊枝で2ミリ位の穴をあけて下さい。

10匹なら、一振り位だと思いますが、誤差があるので3分で食べきる量を目安に。

水槽の水質悪化の一番の原因が餌の与えすぎです。

多すぎるより、少なすぎる方が全然与え方としては正解です。

水温によってメダカの食欲が変わるので、3分以内食べ切りを基準で。

これでメダカ10匹なら一年以上持ちます。

長持ちしすぎてしまう理由から、袋物ではなく、プラケース物がいいです。

餌の買い置きも、長持ちしすぎの理由から、止めましょう。

メダカ用ネット(網)は、買っておかないと、話になりません。

抱卵したメダカをすくう時や、死んだ個体やゴミ、弱ったメダカの隔離等必ず必要になるので、最初に買っておきましょう。

カルキ抜きは、バケツ等に水を汲み置いて塩素を抜く方法を選択したとしても緊急用に一つは買っておきましょう。

また、キャップで計量できる物が便利です。

水槽掃除用柄付スポンジ・プラケース・バケツ

水槽の掃除は、柄付の使いやすいスポンジタイプの物が一杯ありますので、それを購入し、定期的にガラス面を綺麗にしておくのがお勧めです。

プラケースは昆虫飼育用等の小さいプラケースが稚魚の飼育に適しています。

また、水槽のメンテナンスの時も、コンパクトで使いやすいです。

水替えの時の水すくいや、卵と稚魚の飼育にと、あると重宝します。

あと、バケツも水替えや、メダカの一時待機等無いと困りますね。

メダカ用品まとめ

色々書きましたが、本来メダカは水の入る容器さえあれば、何も用意しなくても手軽に飼える親しみ易い魚だという事を言っておきます。

ここで紹介した内容は、鑑賞に堪えるだけのメダカの数と、飼育と繁殖を目的とした場合の必要と思われる用品です。

メダカは、繁殖が容易で、長年飼い続けられる魚なんです。

ここで紹介した内容が、少しでもお役にたてれば幸いです。

スポンサーリンク

メダカ関連コンテンツ

モバイル環境で閲覧している方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ