メダカの室内飼育で一年中楽しむ

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気温もすっかり下がり、屋外飼育のメダカは何処にいるのか見当たらないことの多い時期になりました。

屋外水槽では、メダカは底の方に潜り込み、水面の緑もなく寂しい思いをしていることと思います。

でも、室内水槽であれば、冬眠させる必要もなく、冬でもメダカを楽しめます。

こんな時期でも、室内水槽であれば、メダカも元気に泳ぎまわり、私達を楽しませてくれます。

今はメダカも様々な色の個体がいますし、混泳に最適なヌマエビ系も鮮やかな色で楽しませてくれます。

最近は様々な種類のメダカが作り出され、とてもじゃないですが全てを把握は出来ませんが、ヒカリ系のキラキラしたメダカや錦鯉のような配色のメダカ、琉金系の金魚のようなダルマメダカも存在したりしてとても複雑になっています。

私は、メダカはとても小さな淡水魚なので、観賞用水槽で一番映えるのは楊貴妃何じゃないかと考えています。

観賞用水槽を、ふと見たときに一番鮮やかに見えるメダカが楊貴妃だと思うのです。

なので、室内水槽では楊貴妃を飼育しています。

たぶん、ほとんどの人がそう思っているのでは?と思える実証もありますよ。

観賞用ニホンメダカ専門店大分めだか日和

屋外での3個のビオトープに白メダカ・黒メダカ(小川ブラック)・楊貴妃と飼育してみましたが、白メダカと黒メダカは普通に元気に泳いでいますが、夏の終わり頃、突然、楊貴妃だけ成魚一匹といつの間にか育っていた子供2匹だけ残していなくなってしまいました。

なんと、夜中に略奪されちゃったんです。

まわりのメダカ仲間に聞いたところ、やはり楊貴妃が一番被害に合うらしいです。

メダカの世話をしているときに通り掛かる人たちの反応も、やはり楊貴妃に目が行っているようでした。

メダカに詳しい人だったりしたら、3色系が良かったりするのでしょうが、何も考えずに水中にいるメダカを発見する場合、楊貴妃が一番インパクトが有るのだと思います。

メダカを鮮やかにする水槽

どうも家のメダカは色が良くない!とか悩んでいませんか?

実はメダカの体色は水槽の環境によって変化するのです。

水槽のバックとサイドに黒いスクリーンを貼り付けるだけで、メダカの体色がとても鮮やかになるので、一度試してみて下さい。

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