メダカ水槽と相性の良い水草と管理

サイト内検索

メダカ水槽に入れて楽しみたい水草とは!

水草は、見た目も綺麗で水槽が引き立ちます。

魚の排出物を栄養として取り入れることで水質浄化にもなります。

光合成により、水槽内に酸素を作ってくれ、メダカ達の産卵床や隠れ家としても、活躍してくれます。

スポンサーリンク

メダカと水温や水質が一致するお勧め水草と管理の仕方を紹介します。

アナカリス

  • 別名 金魚藻 オオカナダモ
  • 原産国 南米
  • 適応温度 10度~28度
  • 適応水質 弱酸性~弱アルカリ性
  • CO2添加 不要

とにかく丈夫で、メダカ水槽とは相性がいいです。

凍結しなければ冬にヒーター無しでも枯れない強さを持っています。

その丈夫さから、今では日本各地の川や池に普通に自生しています。

マツモ

  • 別名 金魚藻 松藻
  • 原産国 世界各地、日本
  • 適応温度 10度~28度
  • 適応水質 弱酸性~弱アルカリ性
  • CO2添加 微量

高温や低温、低光量、CO2の添加が無い環境にも耐えます。

メダカ水槽にも、お勧めです。

カボンバ

  • 別名 金魚藻 
  • 原産国 北米
  • 適応温度 10度~28度
  • 適応水質 酸性~中性
  • CO2添加 微量

丈夫で有名ですが、アルカリと日照不足に弱く、実は難易度高めです。

一度適応してしまえば、丈夫ですが、アナカリス、マツモ程ではありません。

メダカ水槽としては、カボンバの難易度高めな事は、結構有名な話です。

ウィローモス

  • 別名 モス
  • 原産国 東南アジア
  • 適応温度 10度~28度
  • 適応水質 弱酸性~弱アルカリ性
  • CO2添加 不要

丈夫でどんどん成長します。低温、低日照等万能に対応します。

メダカの飼育環境であれば、手間無しですので、是非水槽に入れて下さい。

メダカ水槽にミナミヌマエビを入れたくなった場合、相性最高ですよ。

ドワーフフロッグビット

  • 別名 ドワーフアマゾンフロッグビット アマゾントチカガミ
  • 原産国 南米
  • 適応温度 20度~28度
  • 適応水質 中性~弱酸性
  • CO2添加 不要

アマゾンフロッグビットと似ていますが、一回り小さい浮き草です。

丈夫で低光量にも比較的強く飼育しやすい浮草です。

浮草の中では低温にも強い部類で室内越冬には十分耐えられます。

関東南部の私の環境での屋外越冬は微妙で、今年の冬に試してみたいと思います。

結果が出次第このページにアップします。

しばらくお待ちください。

メダカ水槽の水草まとめ

メダカ水槽に入れる水草としては、アナカリスとウィローモスのセットが最高です。

アナカリスは、南米産でありながら、日本産であり丈夫で有名なマツモよりも、川や沼で多く見かけるほどの折り紙つきの丈夫さです。

ウィローモスも、どうやったら失敗出来るのか解らない位に丈夫です。

水草は最初に一度買ったら、一生もの

アナカリスとウィローモスの場合、最初に一度購入すれば、もう購入の必要はありません。

どちらも、丈夫で成長がいいので、購入後は増える一方となります。

水槽を増やすときも、増えたものを使えるので、一生使えます。

水草の手入れと管理

では、お勧めのアナカリスとウィローモスの手入れの仕方です。

アナカリス

水槽には植え込まず、オモリで沈めましょう。

最初買った時はナマリで束ねられていると思います。

そのナマリは、販売用に束ねる為の物なので、使いません。

強く巻かれ過ぎていて、その部分から茎が腐ってきます。

束ねてあるオモリの上からハサミで切っちゃってください。

その後、ペットショップで売っているオモリ等を使用して沈めます。

そうする事で、水槽の手入れが物凄く楽になります。

ウィローモス

ウィローモスは、流木や岩に巻いて設置します。

ウィローモスには、活着性というものがあり、流木や岩に水糸等で巻き付け、水槽に入れておくと流木や岩に活着してくれます。

最初は、巻いた状態の物が売っているのでそれを買っても良いです。

その後は、成長したウィローモスを自分で流木や岩に巻きましょう。

水草手入れまとめ

アナカリスは、水槽に設置後、水面まで伸びてきたら、ハサミで適当な長さに、バッサリと切っちゃいましょう。

オモリで沈めてあるわけですから、チョットつまんでハサミで切り、また沈める。

手加減無しでバサッと切っちゃってください。

切った茎はバケツにでも水を張って投げ込んでおけば自然に成長をし、大きくなっていきます。

基本、金魚藻系は伐採に強いです。

ウィローモスは、アウトドアで使うトングで挟んで持ち上げるのが良いです。

そして、同じように伸びてきた部分をハサミでバンバン切りましょう。

岩等に巻き、最初に設置した後は、小まめにカットを繰り返してください。

カットを繰り返すと、葉の密度が増し綺麗なウィローモスになります。

スポンサーリンク

オマケのうんちく

底砂の掃除

基本、私は怠け者なので、水槽関係はメンテナンスと掃除を楽に!

を最優先して考えています。

私の提案したように、アナカリスをオモリで沈め、ウィローモスを岩等に巻き付けて沈めたかた、おめでとう御座います。

実は、大磯砂利位の底砂であれば、掃除がとても楽なんです。

水槽の上部から底砂の砂利の中のゴミだけを吸い取ってしまう、プロホースという、超便利グッズがあるんです。

アナカリスを摘まんで取り出し、ウィローモスの岩をトングで挟んで取り出し、あとは掃除機をかけるような要領で底砂の掃除が出来ます。

ただし、底砂は滅多に掃除するものではないので、今は買わず、名前だけ覚えておいて、掃除したくなったら買いましょうね。

pH(ペーハー)・・・水素イオン濃度のこと。

酸性0→中性7→アルカリ性14で表示されますが、私たちがメダカ水槽で考える水質は6.5~7.5あたりの水質です。

ありがたい事に、日本の水道水はほぼ、pH7の中性です。

スポンサーリンク

メダカ関連コンテンツ

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

メダカのランキングに参加しています。ブログ村もssl対応したようなので2016/11/05日より参加しました。

モバイル環境で閲覧している方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ