メダカと人間の親近感湧く話

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小さい頃からよく目にする「メダカ」は知らない人はいないのではないかと言う程、認知度の高い生物でありますが、その「メダカ」についての知識をもっている方は少ないと思います。

これから「メダカ」についての豆知識や雑学についてお話します。

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■外国でのメダカの名前

 メダカは水田で育てると良く言いますが、水田やそれにつながる用水路の環境にすむことに由来されています。

属名はオリジアス(Oryzias)といってギリシャ語のOryza(米)の意味からきたようです。

英名ではライスフィッシュ(ricefish)で、他の国にも「米の魚」「米」と同じ意図からつけられた呼び方があるようです。

 ■メダカは綺麗好きではない?

 メダカに使う水は水道水を使用する場合はカルキを抜きますが、水が綺麗すぎても死んでしまうことがあります!

メダカにとっての水が綺麗か否かは水質汚染の有無によります。

決して渓流の清水のようなきれいさでは無いのです。

自然の生活環境に近い方が住みやすいみたいですね。

田舎の子が無理して都会ぶって生活するのが難しくなるのと同じような気がしますね(笑)

 水の管理はここに注意してくださいね。

水が緑色になる理由は「アオコ」の増えすぎ、プランクトンなどが発生することによります。

見た目は少し悪いかもしれませんが、それは水が健全という証ですので、めだかにとってはとてもいい環境なのです。

基本的に水変えは週に一回で、夏場は少し多く、冬場はそれより少なくしてもらえば大丈夫です。

中には水が減った分継ぎ足す人もあります。

適度の足し水は水道水でも良いですね。

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■綺麗好きではないけれど、デリケートなんです!

メダカは自分たちの体温が無いので、棲息水温と大体同じになります。

そのため、急激な水温変化は魚の体温も急変させることになり、変調、病気を引き起こしやすくなってしまいます。

周りの環境で左右されるメダカはとっても繊細ですので、2度以上の変化は避けるようにしてあげて下さいね。

実は、自然と温度が変化する分には、かなりの耐性があります。

ですが、水槽で飼うような場合、圧倒的に水量が足りないので、メダカにとっては、温度変化が大敵と覚えておいてください。

 人間とは異なる生物ですが、環境が変わりすぎるとストレスを感じてしまうのは、人間もめだかも同じなんです。

親近感が湧いてきますね。

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