ミナミヌマエビとメダカの保護色機能

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皆さん、こんばんわ。

今日はミナミヌマエビの保護色について思ったことを書きたいと思います。

ミナミヌマエビの体色がかなり広範囲に変わることは知っていると思いますが、私の屋外飼育の黒発砲容器水槽(ヒメダカを飼育)に入れてあるミナミヌマエビは見事な漆黒に色づいています。

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ミナミヌマエビ特有の透明感のある体というよりは、真黒に近い黒に変身しました。

水槽が黒で底砂が黒めの砂利で水深は浅めなうえ、ヒメダカという外敵の存在が見事な漆黒を作り出したんだと思います。

そういえば、この水槽のヒメダカは楊貴妃かと思うくらいオレンジが強く出ています。

真黒な水槽で飼育すると、漆黒のかなり貫禄のあるミナミヌマエビや発色の良いメダカが飼育できるみたいですね。

前にクロメダカを入れていて、試しに入れたヒメダカが発色がよかったのでヒメダカと入れ替えたんですが、クロメダカも、ブラックとまではいきませんが、黒色が濃かったですね。

なんにしても、真黒なミナミヌマエビ、結構魅力的で毎日ニコニコと観察しています。

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メダカにしてもミナミヌマエビにしても、本当に体色の変化が大きく、環境を変えてみると新しい発見が出来ます。

試しに真黒な容器で飼育してみると、メダカもミナミヌマエビも感動の色を見せてくれるかもしれませんよ。

保護色と変化

保護色は生物が外敵等から身を守るために備わった自然界で生き抜くための適応です。

周りの景色に少しでも近づき捕食者から身を守る、潜むための機能で、自分たちの本来の生活環境に適した保護色を身にまとっています。

その保護色を変化させられる体色の変化させられるのが保護色機能ということです。

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