絶対に失敗しないミナミヌマエビ繁殖方法日記1

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絶対に失敗しないミナミヌマエビ繁殖方法実践

設置した放置型屋外飼育の日記を発表してみることにしました。

5月13日に設置した屋外飼育ケースでのヌマエビ達の様子をお伝えしたいと思います。

また、この日記に伴った画像を無料で公開しています。

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屋外飼育容器設置から、2日がたちました。

ヌマエビ達は、元気に生きています。

今日は、まだ苔が少なくお腹が空いているだろうと思い、メダカ水槽からマリモを取り出し入れてあげました。

ミナミヌマエビ容器にマリモ追加

ヌマエビ達がお腹が空いているだろうと思い、メダカ水槽からマリモ5個を入れてあげました。

マリモに群がるミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ達が喜んでマリモに纏わりついています。

ホースで水を入れる

水もホースで水抜き穴上5ミリくらいまで入れました。カルキ抜き無しの普通の水道水です。

水温計も必需品です。

水温のデータとしては、今のところ、昼間は23度、朝方で20度です。水量があるので温度変化が少ないですね。

水温安定に大活躍のホテイアオイ

ホテイアオイの導入が水温維持に貢献している気がします。

今日までに、2匹のヌマエビが★しました。

ですが、この飼育の特徴である放置で大丈夫です。

★になったヌマエビは、ヌマエビ達が食べてくれます。

餌を与える飼育と違い、餌を与えない飼育の場合、その辺も手間いらずです。

食べている画像を取りたかったのですが、失敗してしまいました。

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また今日は、水量が減っていたので、ホースで水を入れてあげました。

加工した水抜き穴の上部5ミリまで水を足して、あとは自然に穴から抜けます。

水替えじゃないですよ!水足しです。

水量がある容器での屋外での餌無し飼育の利点は、水替えはあまり気にしなくていい事です。

今回の水足しは、普通にホースから水道水でカルキも抜いていません。

地域によって差があるのですが、東京地域の私が大丈夫なのですから、多分日本中水替えの水はカルキ抜き無しで大丈夫だと思います。

理由は、ミナミヌマエビ自体が強い事と、水面面積が広いのでカルキの抜けが良いためです。

ちなみに、今回使用した容器(内寸で約69cm×39cm×22cm水量約48L)の場合、私と同じ位の水草使用で高水温による酸欠も多分大丈夫です。

水温は設置場所により変わるので、必ず水温計を設置し、水温の確認をして下さいね。

ミナミヌマエビの場合、昼間の3時頃で28度を超えない水温が良いです。

勿論、水草は高温を嫌うので、28度以下を目安に・・・

ミナミヌマエビデータ

設置日からの今日までの平均水温は、約9時20度、12時23度、15時23度、19時21度でした。

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