絶対に失敗しないミナミヌマエビ繁殖方法日記3

サイト内検索

皆さん、こんにちわ。

ここ2日間は、何だかとても寒かったですね。

野外水槽の水温も最低で18度まで下がりました。

ですが、一匹の脱落者も無くミナミヌマエビ達は元気です。

気温が低いので、水足しも無く暇な時間を過ごしています。

スポンサーリンク

また、100円ショップで購入したクロ茶碗での撮影は、メダカは一応写せたのですがミナミヌマエビは大失敗で画像が真っ黒(^^;

一応、無料画像のコーナーにメダカだけアップしときました。

クロ容器メダカ2

使い物にはならないかも・・・

今一、才能の無さを感じて落ち込んでいます。

画像の話は、一旦おいておくとして、ミナミヌマエビの水槽は進展がないので、ウィローモスについて書きますね。

ウィローモスは東南アジア原産の苔類なります。

ショップで購入するときには、南米ウィローモス、南米ジャイアントウィローモス等色々があるのですが、普通にウィローモスという名前の物が一番丈夫です。

屋外水槽に入れる場合、普通のウィローモスが良いと思います。

モスはどんどん成長しますが、最初の2回の手入れが大切になります。

水草に設置後、5cm位伸びたら、最初のカットをしましょう。

モスのカットは、1~2cm残してバサバサとハサミで切っちゃってください。

そしてまた、5cm位伸びたらバサバサとハサミでカット。

この作業でモスの密度が上がり、美しい姿になります。

切ったモスは、バケツにでも入れておけば増殖します。

スポンサーリンク

低照度にも低温にも強いウィローモス

また、切ったモスを岩や流木に巻き付けて新たに投入しても良いですね。

あまり細かくカットしたモスは巻き付けが大変なので、3~5cm位にカットし、巻きつけると糸もおおざっぱに巻けて楽ですよ。

その後も、モスの場合、ある程度伸びたらカットをしていかないと、岩等の活着面に光が届かず枯れて浮いてきてしまいます。

定期的にカットをしましょう。

モスはどんどん成長しますので、カットした部分は必要分以外は捨てましょう。

きりがない位に成長します。

という事で、飼育日記にもどりますね。

と言っても、変化はないですが・・・(^^;

私としても、水槽内面に青くビッシリと苔の生えた完成した姿を見せたいです。

稚エビの画像とどっちが先か楽しみです。

ミナミヌマエビ飼育データ

容器の大きさは、内寸で約69cm×39cm×22cmです。

底から18cm位まで水を入れているので、水量は約48Lです。

ここ2日間の水温は約9時18度、12時21度、15時21度、19時20度でした。

スポンサーリンク

ミナミヌマエビ飼育日記 記事一覧

メダカ関連コンテンツ

モバイル環境で閲覧している方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ