ミナミヌマエビ水槽は、決断の時期をむかえました。

久々の更新になりますが、理由はメダカ日記で説明したので省きますね。

前に一度書いたボウフラを発見した件なのですが、やはり底に何匹かいました。

天敵がいないので、元気に体をフリフリしてました。

やはり最強兵器投入しかないですね。

その話は、いったん置いておいて、今のうちにと思い、ホテイアオイの手入れと株分けを行いました。

ミナミヌマエビ屋外水槽

見た感じ根が育ちすぎているのと、株が大きくなりすぎていて、周囲の部分が変色しています。

ホテイアオイの根と色の悪い部分をカットし、日光の周りが良くなるように、株を分けたいと思います。

以下がカット部分とカット後の画像です。

カットしたホテイアオイの一部

カットしたホテイアオイの根

カット後のホテイアオイ

画像のように、色の変色した部分の葉をバサバサとカット!

根は半分の長さに散髪してスッキリさせました。

変色した部分の葉をカットした後、株を8個に分けて出来上がりです。

ホテイアオイの手入れの仕方

ホテイアオイは、色の悪くなった部分を観察すると解るのですが、変色した部分は、腐って溶けていきます。

この時に、水質をかなり悪化させることになるので注意が必要です。

まず、葉の部分の手入れですが、ホテイアオイの葉は、下の部分が布袋様の袋のように膨らんでいますよね。

ホテイアオイの葉が茶色くなっていたら、袋部分の根側からハサミでバサバサと容赦なくカットしてください。

変色した部分をすべてカットすると、日光の周りも良くなりホテイアオイの色も青々とツヤが出てきますよ。

次に根の部分ですが、これも長くなって来たと思ったらカットしましょう。

この時、カットしすぎると養分を取れなくなってしまうので、10cm位残す感じでバッサリ切ってください。

ここまでやると、かなりスッキリしましたよね。

この根を切る作業は、ホテイアオイの爆殖を多少抑える効果もあります。

そして、サッパリしたホテイアオイを見てみて下さい。

株から緑の管が出て小さい株と繋がっていたら、

その部分は株分れの場所なので十分に自立できる株ならカットして株分け、まだ小さすぎて切り離すと旨く自立できないような場合には、覚えておいて、成長したらカットして株分けしましょう。

ホテイアオイは丈夫ですが、光量不足に極端に弱いので、日照不足には気を付けて下さい。

ホテイアオイ手入れ纏め

  • 色が変色した葉はどんどんカット
  • 根は長くなったら、適宜カット
  • 分かれる株は気づいたらカット

 ホテイアオイの越冬

繁殖力が旺盛で、夏の間に瞬く間に増えるホテイアオイですが、

越冬はかなり厳しいです。

一応、ホテイアオイは多年草なので、不可能というわけではないのですが、現実的には、不可能に近いです。

一株位をバケツにでも入れて、昼間は十分に太陽光にあて、温かい家の中で保温を出来るのであれば越冬させられるかもしれませんね。

メダカという生物兵器

さて、ページの最初のほうまで話を戻して、ボウフラの話に戻ります。

前に言ったように、やはり観察していると底にボウフラの姿がありました。

ミナミヌマエビでは、ボウフラには太刀打ち出来ません。

やはり、ボウフラにはメダカが一番ですよね。

ですが、ミナミヌマエビの抱卵も確認し、いつ稚魚が・・・

という状況でメダカは辛い物があります。

こんな時に大活躍するのはプロホースですね。

とりあえず、ボウフラはプロホースで吸い取ってしまう事にしました。

プロホースは前に壊してしまっているので新しいのを購入することに。

ですが、夏の間ボウフラとは長いおつきあいになります。

そこで、ヌマエビ水槽の横にメダカの水槽を設置することにしました。

小エビをある程度確保したら、メダカを時々投入しようと思います。

隣に設置すれば水合わせ等も心配ないので便利です。

ホテイアオイも増えすぎているので隣の水槽にお裾分けできます。

丁度、ヌマエビの隠れ家と前に壊してしまったプロホースも欲しかったので、

charmさんで、ヒメダカの生体と発泡容器、ヌマエビシェルター、プロホースを購入。

発泡容器は、生体と同時購入限定で286円で購入した容器で発送してくれます。

ヒメダカを選んだのは、メダカ類の中で一番安かったからです。

それに、クロメダカとヒメダカは一番メダカって感じがして好きです。

砂利も手持ちが無いので、大磯砂利3Lを1000円で購入です。

すべて、購入した発泡容器に入って到着予定です。

商品が到着したら設置画像をお見せしますね。

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