川エビの体長の測り方とアナカリスの花17

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こんにちわ!レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖日記17、ヒメスイレン日記54です。

レッドチェリーシュリンプの観察は、前のミナミヌマエビの時に経験済みですが1月以上報告するような変化が起きないので書くことに困ります。

雌個体の脱皮→抱卵の舞→抱卵→孵化→夏場なのであっという間に成長→いつの間にやら大繁殖

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川エビ類の繁殖はこの工程で進むのですが、最初の孵化までがハッキリ言って暇なんです。

レッドチェリーシュリンプの体長の測り方

川エビの体長の測り方は、体の頭から尻尾の先までの大きさだけを測ります。

雌が約3cm位、雄が約2cm位といった感じで雌の個体の方が大きく色も鮮やかです。

ミナミヌマエビやシュリンプ系の川エビは皆同じくらいの大きさです。

これを触覚の先から測ってしまうと、雄は雌よりも触覚が長いので雄と雌の体長が逆転なんてことになってしまいます。

余談ではありましたが、川エビの体長の測り方でした。

アナカリスの花、3個目の画像。

アナカリスの花は、葉が無くなった開花跡は複数目にしているのですが、昨日に引き続き、今日も開花している所を見る事が出来ました。

アナカリスの花、3個目

朝7時30分:アナカリスの3個目の花を発見!

前にも話しましたが、早朝でないと花は見れないようです。

アナカリスの花、1時間後

朝9時:もうすでに葉が一枚だけになっていたアナカリスの花。

9時では遅かったようです。

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ヒメスイレン日記54

今日は台風の影響で天気は曇りがち、風の強い一日となりました。

早朝の赤ヒメスイレンの蕾

朝7時半:赤ヒメスイレン8個目の蕾。

天気は悪いですが、初日の花を見せてくれそうです。

早朝の黄色ヒメスイレンの蕾

7時半:黄色ヒメスイレンの蕾。

一応、斜めではありますが立ち上がっています。

開花をはじめる赤ヒメスイレン

9時:開花をはじめる赤ヒメスイレン。

赤ヒメスイレンだけあって、開花時間が早いです。

開花どころか倒れていた黄色ヒメスイレン

9時:開花どころか、倒れて泡に沈みそうな黄色ヒメスイレンの蕾。

この哀れな姿からは、今日の開花は望めない感じですが、黄色ヒメスイレンはほとんどこんな感じなので、あなどれません。

開花した赤ヒメスイレン

10時:開花した赤ヒメスイレン8個目、初日の花。

初日の花だけあって、花芯までシッカリ開いています。

花に今一元気が無い感じなのは、この台風の影響でしょうか?

赤ヒメスイレンは、蕾の付が今一で、今日の時点で水中に一個見えるだけです。

開花し始めた黄色ヒメスイレン

11時:開花していた黄色ヒメスイレンの花。

やはり咲いていた、黄色ヒメスイレンですが、水没気味で開き切ってないです。

開花した黄色ヒメスイレン

12時:完全に開花したが、水没気味の黄色ヒメスイレン9個目、3日目の花。

水面に一つと水中に4個の蕾が確認できたので、今後の黄色ヒメスイレンは一つの蕾の開花期間が短く次々と咲いていくのかもしれません。

ヒメスイレン開花記録データをアップしたので参考にしたい人はどうぞ。

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レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖日記

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