マリモとメダカや川エビとの飼育18

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こんにちわ!レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖日記18、ヒメスイレン日記55です。

サーキュレーターを使った水温管理で一安心していたレッドチェリーシュリンプ水槽ですが、今日の暑さは別物のようで、水温が上昇してしまい照明を消して何とか30度以下をキープしました。

去年のミナミヌマエビの屋外飼育では、軽く30度超えは毎度の事でしたがミナミヌマエビ達は元気そのもので繁殖を続けました。

ですが、今回は室内飼育の繁殖実験なので、温度も30度を超すことの無いように管理していこうと思います。

ガラス水槽なので、屋外の容器と違い小さいながらも水深が深い事もあるので余計です。

水槽に入っているマリモも30度近くなると危険なので、高水温は要注意です。

マリモ育て方とメダカや川エビ

マリモは、丸いボールのような藻の名前ではなく、細長い藻(マリモ)一本一本がの絡み合った集合体です。

マリモは寒い地方の藻の一種です。

水温が25度位が上限で30度位になると枯れて茶色くなってしまいます。

飼育の適水温は15~20度です。

私達が水を飲むときに、美味しいと感じる冷たい水の水温が15~20度です。

一般的に、人間が手を入れた時に冷たいと感じるのが20度だといいます。

夏の海水浴や屋外プールの水温が30度位です。(ちょっと冷っとしますがある程度入っていられる水温です。)

夏場に冷蔵庫の中に入れるというくらいなので低水温には全然大丈夫ですが、もともと成長が恐ろしく遅いマリモの成長(一年で数ミリ~1cm位)なので、温度が高いほど成長が良いことから15~20度が良いと言われています。

低水温には強いので、夏場は冷蔵庫に入れるという手もありますが、冷蔵庫の中は光が無いので入れっぱなしにするとマリモが枯れてしまいますし、ヒカリが無いと成長しません。(旅行等で1週間とかなら平気です。)

出掛ける時は冷蔵庫に入れ、私達がいる間はエアコンの効いた部屋に出しておくといった感じが良いと思います。

生きているマリモと枯れているマリモ

夏場も水温の管理ができない場合、マリモをよく観察して下さい。

マリモが白っぽくなるのは照明の強すぎです。

マリモは強い照明はいらないので、照明が当たりすぎないように調整しましょう。

マリモが茶色くなるのは枯れている証拠です。

枯れた部分を切り取り、手で軽く丸めてあげましょう。

切り取った欠損部分があるので一度に丸にしようとせずに洗うたびに軽く丸める感じで後は自然に任せていれば大丈夫です。

マリモが汚れていたり変色しているように見える場合、とりあえず水道水で洗ってみましょう。

ボールなどに水道水を入れ、軽くすすぐような感じで洗えば汚れの場合はおちます。

成長も遅く、動きも無いので生きているのか心配になることもあるマリモですが、青々としていれば生きている証拠です。

マリモとメダカや川エビの混泳

一般的には、マリモはマリモだけで飼育し、魚との混泳は推奨されていません。

理由は、魚の排出物で水槽が富栄養化し、マリモにとって有り難くない苔類が発生すること。

魚やエビにマリモが食べられてしまう可能性があること等です。

まずは苔ですが、マリモに苔が着くとマリモが成長できなくなり弱ってしまいます。

ですが、メダカはマリモを食べませんし、ミナミヌマエビやシュリンプ系のエビであれば、過剰飼育していなければマリモは食べられません。

逆にシュリンプ系はマリモに付いた苔を食べてくれるのでマリモにも有り難い事です。

以上の理由から、私はメダカ水槽でもシュリンプを入れてあれば、マリモの飼育も可能だと思います。

フィルター使用と水替えで水の汚れに注意し、水温の上昇に気を付けていれば大丈夫です。

また、マリモはたまに水道水で洗ってあげましょう。

我が家のマリモは何年前に購入したか忘れるくらい前の物で、3cm位のものだったと思いますが、今では5cm位あります。

ヒメスイレン日記55

今日は朝から良く晴れて暑い一日になりました。

心配していた黄色ヒメスイレンは、やはり開花期間が短かったようで今日は咲かず、代わりに蕾が3個水面に顔を出しました。

開花をはじめた赤ヒメスイレンの蕾

朝7時半:開花をはじめた赤ヒメスイレンの蕾。

ほぼ冠水状態の黄色ヒメスイレンの蕾

7時半:ほぼ冠水状態の黄色ヒメスイレン9個目、4日目の蕾。

9時に見に行った時点で完全に水没していたので、後で摘み取ります。

開花した赤ヒメスイレンの花

9時:開花した赤ヒメスイレン8個目、2日目の花。

水面に顔を出した赤ヒメスイレンの蕾

水面に顔をだす赤ヒメスイレン9個目の蕾。

水面に3個顔をだした黄色ヒメスイレンの蕾

黄色ヒメスイレンは、今日の開花はありませんでしたが、今後の希望である蕾が一気に顔を出しました。

赤丸の中が蕾で、10個目・11個目・12個目と3個の蕾が一気に顔を出しています。

水没しながら咲く黄色ヒメスイレン

13時:ご飯を食べに行き戻ってくると、なんと、黄色ヒメスイレン9個目、4日目の花が水に沈んだまま咲いていました。

蕾が完全に水没した時に、摘み取らなくて良かった――!

ヒメスイレン開花記録データをアップしたので参考にしたい人はどうぞ。

レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖日記

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