レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖の方法6

サイト内検索

こんにちわ!レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖日記6、ヒメスイレン日記44です。

今日は飼育面では進展がないので、レッドチェリーシュリンプの飼育と繁殖の方法を書いていきます。

今日、レッドチェリーシュリンプの水槽を観察していると、なんと、ミナミヌマエビの稚エビとメダカの稚魚(針子)が一匹づつ水槽の中にいるじゃないですか。

多分、メダカ屋外水槽のアナカリスを流用したときに、付いてきちゃったんだと思います。

スポンサーリンク

仕方ないので、暫くはこのまま様子をみて対応を考えていきたいと思います。

元の水槽に返したくても、そこには親メダカがいるので餌を与える結果になりそうで気が重いし。

室内の白メダカ稚魚容器の稚魚はもう大きいし・・・

とりあえず、このまま暫く様子を見るしか方法が見当たりません。

レッドチェリーシュリンプの飼育と繁殖方法

レッドチェリーシュリンプはミナミヌマエビの仲間で体調や飼い方も同じです。

基本は、屋外でレッドチェリーシュリンプだけを飼育が手間なしで楽です。

屋外飼育の場合は餌は必要ありませんが、室内飼育の場合は苔等の発生具合により必要になるかもしれません。

室内飼育の場合、水草のためにも照明は必要です。

レッドチェリーシュリンプは本当に食も細く水質をあまり悪化させないのでフィルターは必要ないでしょう。(過密飼育の場合は別)

レッドチェリーシュリンプ飼育水槽

  • 水槽:高さは要らないので、出来るだけ広い底面積のある容器。
  • レッドチェリーシュリンプ:10匹程度
  • 水草:ウィローモス、アナカリス(マツモ系の水草)
  • 底砂:大磯砂利

飼育水槽は、何でもいいですが底面積が大きいものが良いです。

水草はウィローモスが一番相性が良く、レッドチェリーシュリンプの隠れ家になり、苔が足りなくなった場合は緊急用の食糧にもなります。

アナカリス等のマツモ系の水草は浮かべておくだけで十分です。

餌は基本要りませんが、最初に水槽が綺麗でモスも育っていない場合はほんの少量の餌、ザリガニの餌や沈みが早いメダカの餌でも何でも大丈夫です。

餌を与えて慣れてしまうと苔を食べなくなってしまうので、水槽立ち上げ後数日だけほんの少量をあげます。(基本は無しです。)

メダカでもエビでも同じですが、私達が思っている程には餌を食べません。

レッドチェリーシュリンプの繁殖工程

ミナミヌマエビと同じなのですが、一応説明しておきます。

レッドチェリーシュリンプは淡水で繁殖できるので、増やすことは簡単です。

  • 雄が頻繁に泳ぎ回る(繁殖前のダンス)
  • 雌の個体の胴体部分にクリーム色(卵巣)が浮かび上がる
  • 雌の抱卵(お腹に卵を抱え込む)
  • 3週間~4週間後稚エビの孵化

まず、産卵シーズンになると雄が雌の周囲を頻繁に泳ぎ回るのですが、私達から見た場合、エビが頻繁に泳ぎ回っていると見えます。

雌が産卵シーズンになると卵巣が発達し、胴体と尾の付け根あたりにクリーム色っぽく卵巣が透けて見えるようになります。

雌が尾の部分に卵を抱え、見た目にも抱卵していることが解ります。

レッドチェリーシュリンプは卵が孵化するまで抱卵と言ってお腹(尻尾)に抱えて守るので卵の孵化率は高いです。

ですが、この時期に刺激を与えると脱皮してしまい、脱皮すると卵も落ちてしまうので注意が必要です。

*注:エビ類は普通に何度も脱皮をするのですが、水質の変化や刺激によっても脱皮する習性があるので抱卵した親エビには刺激を与えないようにしましょう。

レッドチェリーシュリンプの抱卵から孵化までの期間は水温により変わりますが、真夏の時期なら20日位、水温の多少低い時期だと30日位と思って下さい。

一匹のエビから平均一回に20~30匹の卵が孵化します。

繁殖力はとても強いので、あっという間に繁殖します。

孵化した稚エビは、親エビは食べないので、エビだけの飼育だと繁殖に歯止めが利かなくなるので稚エビの捕食者であるメダカを適量入れる等して繁殖を抑える事が重要になってきます。

レッドチェリーシュリンプ飼育の注意点

レッドチェリーシュリンプはミナミヌマエビと同様、飼育も繁殖も簡単です。

ですが、通常私達が思っているよりも、断然食が細い事を忘れないでください。

  • 餌を与えない(極微量は可)
  • 水流からの逃げ場を作る
  • 繁殖シーズンは刺激を与えない
  • 水質や水温を急にを変えない

レッドチェリーシュリンプが水槽のガラス面の苔を食べている姿を見ると解りますが、ほとんど動かずにチマチマと食べています。

本当に食が細いので、餌を与える事は考えない方が正解です。

与える場合は、あくまで餓死しない程度と考えて与えて下さい。

それと、思っているよりも水流に弱い傾向があるのでフィルター使用時は水流からの逃げ場を必ず作ってあげましょう。

それと、水質に対する適応能力は高いレッドチェリーシュリンプですが、急な水質の変化や水温の変化には弱いので、最初から水道水を使いつづけ、水替え時の水温の違いには気を付けましょう。

スポンサーリンク

ヒメスイレン日記44

今日は、気温もそれほど高くなく一応晴れの過ごしやすい一日となりました。

そういえば、ヒメスイレン日記のコーナーでは毎回その日の天気を伝えていますがレッドチェリーシュリンプ日記では伝えていないのは、室内水槽なので関係ないと思っているためです。

昨日はギリギリ開花?した謎の蕾も今日は水没していたのでお疲れ様ということで摘み取りました。

摘み取った時に分かったのですが、茎が細く弱々しい黄色ヒメスイレンなのに謎の蕾の茎は赤ヒメスイレンの茎のように太くてしっかりしてました。

早咲きの赤ヒメスイレン

朝8時:すでにこんなに花を開いていた赤ヒメスイレンの蕾。

開花の遅いのも困りますが、早すぎるのも困りものです。

ぶくぶくの上に黄色ヒメスイレンの蕾

朝8時:丁度ブクブクの上に蕾が位置していて、大変そうな黄色ヒメスイレンの蕾。

蕾が迷惑そうにしているように見えて、ちょっと笑えます。

開花した赤ヒメスイレンの花

9時:完全に開花した赤ヒメスイレン4個目、2日目の花

赤ヒメスイレンは水面上に3個の蕾が待機していますが、次なる水中の蕾は確認できていません。

開花をはじめる黄色ヒメスイレン

10時30分:やっと開花をはじめる黄色ヒメスイレン6個目、2日目の蕾。

開花した黄色ヒメスイレン

11時30分:開花した黄色ヒメスイレン6個目、2日目の花

黄色ヒメスイレンは、水面上に次の蕾があり、今日、水中に小さな蕾2個を確認しました。

ヒメスイレン開花記録データをアップしたので参考にしたい人はどうぞ。

スポンサーリンク

レッドチェリーシュリンプ飼育と繁殖日記

メダカ関連コンテンツ

モバイル環境で閲覧している方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ