メダカ水槽にレッドチェリーシュリンプで彩を

サイト内検索

メダカと水草の水槽にミナミヌマエビはとても相性が良いのですが、色的に寂しくなりがちです。

そんな時は、飼育方法はミナミヌマエビと変わらず簡単で綺麗な色で水槽を引き立てるレッドチェリーシュリンプ(通称:レッチェリ)がお勧めです。

飼育や繁殖の方法はミナミヌマエビと同じですし、雄個体は色があまり出ませんが雌個体は綺麗な発色をします。

ミナミヌマエビの改良品種という説と、違うという説がありますが、ミナミヌマエビ自体が現在では不確定なので、普通にミナミヌマエビの改良種と思っていいと思います。

飼育で気を付ける点は、ミナミヌマエビと混泳させると、レッチェリは淘汰されミナミヌマエビだけになる可能性が大きいかもという点です。

私自体はミナミとレッチェリの混泳をさせたことが無いので、何故なのかも解りませんが、私の知り合いが、2人混泳でミナミだけになったという経験をもっています。

水槽に入れる場合は、レッドチェリーシュリンプだけでの飼育が良いと思います。

室内の水槽の底砂や水草ににレッドチェリーシュリンプの上品な明るい色でと軽やかな動きで水槽を画期的に魅せることができます。

レッドチェリーシュリンプとは

台湾原産のミナミヌマエビ系の亜種とされていますが、私はミナミヌマエビ系の改良種ではないかと思っています。

もともとミナミヌマエビ自体が、もう滅茶苦茶な状態なので、亜種だとか何だとか言われても、どうにもならないのが現状です。

ハッキリ言って、今飼育しているエビが本来のミナミヌマエビであると解る人はほとんどいないですしね。(もちろん、私も解りません(^^; というか、あんな小さいものを各所の特徴を観察して調べる気もありません。)

そんな状況なので、ミナミヌマエビの赤いやつみたいな認識で十分だと思います。

飼育方法や難易度はミナミヌマエビと同じなので、室内水槽に入れてみるのもいいと思います。

メダカ関連コンテンツ

モバイル環境で閲覧している方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ