早くも今年初のメダカの産卵がありました。

今年の一番乗りは楊貴妃メダカでホテイアオイの根に産卵を確認しました。

今年も多くの稚魚が誕生することになりそうです。

朝一番にスダレを外して餌を与えていたところ楊貴妃の中の一匹が卵を抱えているのを発見、とりあえず正午前にホテイアオイに産み付けられた卵を回収しました。

今シーズン最初のメダカの卵はホテイアオイの根から9個採取できました。

これから毎日メダカ達の卵採取で忙しくなるのは解っているのですが、やはり初物は嬉しいものですね。

楊貴妃水槽

このビオトープの楊貴妃が今年の産卵一番乗りです。

もうドワーフフロッグビットが大繁殖を始めているのですがこの画像は楊貴妃の産卵確認のためドワーフを端に寄せた後のものです。

白メダカビオトープ

白メダカのビオトープではヒメスイレンの葉が水面に顔を出しています。

白メダカの産卵はもう少し先みたいです。

黒メダカ水槽

黒メダカ(小川ブラック)ビオトープはドワーフフロッグビットの成長くらいで産卵の気配はまだないです。

この水槽のヒメスイレンは水替えの時にうっかり鉢に水流をかけてしまったため根が浮いてます。

粘土質の土で植え付けてあればこんなことにはならなかったのでしょうが、赤玉の場合は水替えに注意が必要ですね。

とりあえず、一旦水槽から鉢を取り出しシッカリと植え付けておきました。

ヒメスイレンは丈夫なのでなんでもありです。