白メダカの卵とヒメスイレンの葉の手入れ12

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こんにちわ。ヒメスイレン日記12です。

白メダカの最初の稚魚達が昨日、貰われていきました。卵を自分で採取して飼育するように提案しているのですが、卵からは不安らしく稚魚を欲しいというのでまだ小さいですが安定期に入っている稚魚をあげました。(本当は第一号なので私の水槽にと考えていたのですが・・・)

やはり白メダカは近所の人に人気があります!

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残りの白メダカ稚魚はもう貰い手が決まっているので、自分用の確保分も含めて卵の採取再開です。

白メダカの卵採取

今回の採取で白メダカの卵50個位確保できたので、また卵から稚魚への飼育の再開となります。

去年は稚魚水槽にはアナカリスを一本入れていたのですが、今年はグリーンウォーターにアナカリスよりもドワーフフロッグピットの方が合うとおもい、ドワーフを入れています。

これが、結構いい感じで、低光量に強いし、グリーンウォーターでも、浮かんでいるので元気そのものです。

今後の稚魚飼育はドワーフフロッグピットで行くことにしました。

稚魚水槽の酸素供給にも役立ち、根が水中の稚魚の良い隠れ家になり稚魚達も一層元気に感じます。

 去年から今年の冬の「ドワーフフロッグピットの越冬実験」でも屋外水槽で放置のまま無事に越冬(関東南部)してくれた耐寒性もあり、夏場はひたすら増えてくれるので、簡単で手間いらずなのに、浮き草特有の浄化能力や酸素供給も望める素敵なやつです。

勿論、ミナミヌマエビとの相性も抜群でドワーフフロッグピットの根にヌマエビがつかまっている姿は可愛いですよ。

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ヒメスイレンの葉の間引き

ヒメスイレンも葉がかなり増えてきたので、外側の葉からある程度間引きしてあげました。

スイレン系は、葉を適度に間引きしてあげないと栄養を葉に取られてしまい花ツキが悪くなります。

また、増えた葉によって光が遮られる原因にもなるので、適度に外側の古い葉から間引いてあげます。

水槽が窮屈そうに見えたら間引きしてあげましょう。

水槽もさっぱりとして見栄えが良くなります。

待ち遠しいヒメスイレンの開花ですが、今のところ蕾が確認できていません。

実は葉も最初蕾の様な感じで出来て水面に届くと葉を広げるので間違ったりしましたが蕾を見落とさずに観察していきたいと思います。

ヒメスイレン開花記録データをアップしたので参考にしたい人はどうぞ。

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