白メダカの卵も順調に孵化してきました9

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皆さん、こんにちわ。ヒメスイレン日記9です!

メダカの卵達は順調に孵化し、稚魚(針子)が稚魚水槽の中を頼りなく泳いでいます。

白メダカの卵も昨日から孵化しはじめ、白メダカ用の稚魚水槽の中で元気にしています。

白メダカの稚魚(針子)は今現在で5匹程ですが、これから続々と孵化することでしょう。

ところで、今回のヒメスイレン日記から毎回タイトルが違い最後に数字が入っている形になっています。

こうした理由は、今までのように同じタイトルでいくと、自分でも何番にどの記事を書いたのか解らなくなり、過去記事の管理がとても大変だったからです。

シリーズ物としては、解りづらいかも知れませんが、今後はシリーズ物はこの方法で統一します。

メダカの稚魚と卵のアップ画像

相変わらず画像が良くないですが、PCの方はクリックして拡大すればメダカの稚魚(針子)と目玉の付いた卵が見えると思います。

これでも、10回写した中の一番良く撮れたものなので、我慢して見て下さいね。

一応、私の目で見て画像の中に、4匹の針子と69個の卵(適当)が確認できました。

この画像次第では、調子に乗って稚魚水槽も写す予定でしたが、画像を確認した結果、無理っぽいと判断し止めました。

メダカ稚魚と卵のアップ

ということで、メダカの卵飼育容器の中で孵化した稚魚の画像となります。

この針子をベロペットで吸い取り飼育水槽に移すことになります。

今使っているベロペットは2本目になりますが、稚魚の移し替え、稚魚水槽の掃除、ちょっとした本水槽の掃除にと使いまわしていますが、結構丈夫でいまだに使用できています。

一本目は購入後すぐに、怪獣(猫)が戯れているのを発見し、慌てて取り上げましたが既に数個の穴が開いていました。(T_T)

怪獣にさえ気を付ければ、安くて丈夫なので、とてもいいです。

メダカの稚魚の飼育方法

今日は、メダカの稚魚の孵化直後のお話をしたいと思います。

稚魚用の容器には何も入れる必要は無く、ベアタンク状態(容器に水を入れただけ)での飼育になります。

アナカリス等を浮かべるくらいは良いと思いますが、底砂や飾り等は入れません。

  1. 卵からの孵化(針子)
  2. ヨーサック(お弁当)があるので2~3日間餌を食べない
  3. 3日目から給餌を開始、稚魚用の餌を極少量
  4. 約2週間位で安定期に入るので体の育った個体を稚魚水槽から子供用水槽へ移す準備を
  5. 体長が1.5cm位になったら親メダカと一緒の水槽へ

メダカの稚魚は、孵化直後は針子と呼ばれる目玉の付いた一本の針の様な姿をしています。

孵化当時は、ヨーサックと呼ばれる栄養素の入った袋(お弁当)を持っているため餌は食べません。

ヨーサックは約2~3日間で無くなるので3日目から極少量を様子を見ながら与えます。

稚魚の餌は、都合の許す限り回数を分けて一度の給餌量を少なくした方がいいのですが、仕事等ある場合はコマメにベロペット等で残り餌を吸い取ってあげましょう。

稚魚用の餌は特別な物でなく、普段の餌を細かくしたもので大丈夫ですが、面倒なら稚魚用の細かい餌が販売されているので、そちらを使いましょう。

私は安価な親メダカ用のテトラキリミンを指で潰して与えています。

親子揃って、これ一本!という感じです。

というか、メダカは本当に小食で餌が減らないので、稚魚用の餌を購入しても使いきれません。

今は水槽を増やしてしまったので無理ですが、室内水槽だけの時はテトラキリミン35gで1年以上持ちました。

私はテトラキリミン一本で自分の趣味としてブラインシュリンプを気分で沸かして与えています。

繁殖期なら、ブラインシュリンプはヒーター無しで普通に沸かせるのでこの時期限定のご馳走として、親メダカにも稚魚にも与えますが面倒くさがりなので、毎日は沸かしません。

ブラインシュリンプの沸かし方は、ブラインシュリンプを簡単に少量沸かす方法の記事を読んでください。

グリーンウォーターがあれば、稚魚の育成には最適です。

グリーンウォーターについては、グリーンウォーターの種類と作り方を読んでください。

稚魚にブラインシュリンプを与えると成長が早いのですが、生まれたばかりの針子にはブラインシュリンプは食べられません。

ブラインシュリンプを与える場合は、生後5日以上経過後にしましょう。

2週間位すると、稚魚も体に肉が付いてきたのが解ると思いますが、この頃の稚魚の成長は個体差があり、大きい稚魚と小さい稚魚を一緒にしていると小さい稚魚は淘汰されてしまいます。

体の大きい稚魚を子供水槽に移すことで育った稚魚はゆったりとした水槽で成長も早くなり、体の小さい稚魚も餌を十分に食べられ生存率を上げることになります。

メダカの稚魚も1.5cm位になると親メダカと一緒でも食べられてしまう事は無いのですが、親メダカの水槽に入れた後はよく観察して下さい。

場合によっては、体の大きい親メダカに虐められてしまうことがあり、その場合は水槽から出しましょう。

ヒメスイレン開花記録データをアップしたので参考にしたい人はどうぞ。

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