メダカ飼育の注意点(室内水槽編)

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メダカ飼育の際、気を付けるべき点の室内水槽編です。

室内でメダカを飼う場合の、基本的な注意点を挙げていきたいと思います。

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メダカ水槽の設置場所

  • 直射日光の当たらない場所
  • 静かでメダカが落ち着ける場所
  • コンセント等のある場所は避ける

水槽は、窓際にこだわる必要はなないので、直射日光があたらず、メダカのストレスにならないように、静かな場所(ドアの反対側の壁や人があまり歩かない側の壁がベスト)に設置しましょう。

直射日光を避けて照明で管理することで苔等の発生を抑えることができます。

カラス張りの水槽の中で、頻繁に周りを人間が通ったりする場所だとメダカもストレスがたまります。

震災等の時のために、コンセント等の近くは避けるようにしましょう。

メダカ水槽を置く台

  • 水槽サイズに合う十分な耐荷重のあるもの
  • 高さがあると、不安定
  • 周囲と密着できる物

水槽は、中に水が入るため、思っているより重いものです。(水槽の重さ+水1Lが1Kg)

水槽台は作りのしっかりした耐荷重の十分な物を選びましょう。

水槽を高い位置に置くと、地震等の時にかなり不安定なので、あまり高い位置に設置せず、周りの棚や壁に密着させられる作りの台を使用しましょう。

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フィルターと照明

  • 照明は水草が育つ照度
  • フィルターは水流に注意

セット売りの水槽についてくる照明でクリップオンタイプ等は照度不足の場合もあるので、照明は水草が育つ照度を基準に選びましょう。

フィルターの使用には、水流に弱いメダカのために、必ず水流からの逃げ場所を考えて設置しましょう。

夏の暑さ対策

夏の水槽の水温対策は室内水槽の一番の課題です。

昼間家を空ける場合、夏の部屋の温度はかなりの高温になります。

エアコンを使用するときに重宝する小型のサーキュレーター等を水槽に向けて回しておくと水温上昇を防げます。

夏の水槽の水温は、出来るだけ30度以内に抑えたいものです。

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