ヒメスイレンの若葉がぞくぞく出てきた7

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4月の12日から開始したヒメスイレン日記ですが、ヒメスイレンの若葉がぞくぞくと出てきています。

最初は細長い三角錐状に出てくるので蕾かなと思いましたが、伸びていく過程で先端の三角錐が広がり葉になることが解りました。

まるでパラソルが広がるような感じに葉になるんですね。

ちょっと、ガッカリもありましたが、感動もしました。

開花は、やはり今月の後半から来月の初めあたりなんでしょうね。

何はともあれ、若葉が各ヒメスイレンとも4枚位出てきています。そこで、今回はヒメスイレンの葉に関することを書きたいと思います。

ヒメスイレンの葉

ヒメスイレンに限らず、スイレン全体として、根の部分(蕾や葉が出ている部分)に太陽光が当たらないと花の付が悪くなります。

スイレンの育成途中で葉がどんどん出てきますが、黄色掛かった葉は勿論、根の部分への日光を遮るような場合は、進んで根元から切り取ってしまいましょう。

増えた葉を間引く事は、全然問題ないので積極的に間引くと花の付が良くなります。

水がグリーンウォーター化している場合も問題で、根の部分に光が届くように水深を浅くしたり、グリーンの度合いを水替えやフィルター等で調整してあげるようにしましょう。

稚魚の育成優先等で、グリーンウォーターを優先したい場合は、花の付が悪くなり葉だけのスイレンという寂しいことになる可能性もありますが、スイレン自体は生きているわけですから来年の開花には影響ないので安心して下さい。

ヒメスイレンの肥料

ヒメスイレンの開花が始まったら、肥料のの追肥をして、夏の終わりまでの花の栄養を与える事を忘れずに。

開花時期一杯花を咲かせるには、肥料を与える必要があります。

 ヒメスイレンに与える肥料は、charmさんのビオトープの固形栄養素がお勧めです。

信頼できる肥料なら何でもいいのですが、メダカ達への影響等心配な場合はこちらを購入して下さい。

この肥料であれば、メダカやミナミヌマエビへの影響は無いので安心して使えます。

小分け売りなので、価格も250円前後と安く購入できるので便利ですよ。

ちなみに、画像に写っているケースは撮影用らしく、届くのはチャック式のビニール袋に入ったものが届きます。

追肥の方法は、スイレン鉢の根から離れた部分に4か所くらい箸のようなもので穴を開け埋め込むようにしましょう。

ヒメスイレン開花記録データをアップしたので参考にしたい人はどうぞ。

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