メダカビオトープの繁殖シーズンに向けてのメンテ

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冬の間ほったらかしにしていたメダカ屋外水槽をメダカ繁殖シーズンに向けて掃除とメンテナンスをしました。

フィルターの掃除とゴミ(冬眠用の枯葉含む)の取り除きを行い、今年の飼育スタイルに模様替えをしました。

家で言えばお化け屋敷のようだったメダカ水槽をスッキリとメダカ繁殖に向けて整えました。

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とりあえず冬の間ほったらかしにした水槽内のゴミを綺麗にし、底砂の掃除をし、10日おいた後の今日、今年のメダカ繁殖シーズンに向け水槽のメンテナンスをしました。

去年一株づつ入れていたヒメスイレンを赤3株、黄色3株に株分けをしたものの、4株しか使えないので2株は貰い手を探す予定。

では今年の水槽の紹介を!

メダカとヒメスイレンのビオトープ

今年は去年から水槽のメダカ達が全て入れ替わっていますが理由はこれです。

野良猫にガリガリされた発砲容器

今年2月の終わりころから野良猫にガリガリとやられ、無残な姿になった発砲容器を新調したため、メダカ達を移動しながら水槽をセットしたんです。

以下の水槽は去年夏の画像から考えると、ビオトープとは思えない感じですが、すぐにそれっぽくなります。

楊貴妃メダカビオトープ

楊貴妃水槽

衣装ケースの水槽で去年はミナミヌマエビ繁殖用に使用していた水槽です。

大きさは内寸で約69cm×39cm×22cmで水量約48Lでの飼育です。

この水槽に今年は楊貴妃とミナミヌマエビとヒメタニシをが暮らします。

楊貴妃は室内で飼育していたのですが、楊貴妃の卵を自分で採取して育てたいというリクエストがあったのでミナミヌマエビ繁殖用の水槽を楊貴妃繁殖用にしました。

左上の鉢はメダカ喜ぶ水草(ナガバオモダカ)、中央にある鉢は赤ヒメスイレンです。

メダカ産卵の卵採取用にホテイアオイ、健気にも2度越冬したドワーフフロッグピットも浮かせて水中にはアナカリスを入れてあります。

ナガバオモダカ

これが今年から仲間入りしたナガバオモダカ、夏には白い小さな花を咲かせてくれます。

屋外での越冬もこなし勝手に増えてくれる丈夫な水辺植物なのが選んだ理由です。

一株だけ購入したのは、爆発的に増殖するのが解っているからで、今年中には株分けして全ての水槽に入れる予定です。

白メダカビオトープ

白メダカ水槽

黒の発砲容器の水槽で内寸で39.5cm×31cm×18cmで約18Lで飼育です。

今年は白メダカとミナミヌマエビとヒメタニシが暮らします。

この水槽は黄色のヒメスイレンの鉢が入っていて、ホテイアオイとドワーフフロッグピットが浮いています。

黒メダカ(小川ブラック)ビオトープ

黒メダカ(小川ブラック)水槽

黒の発砲容器の水槽で内寸で39.5cm×31cm×18cmで約18Lで飼育です。

黒メダカ(小川ブラック)とミナミヌマエビとヒメタニシが暮らします。

赤ヒメスイレンの鉢が入っていてホテイアオイとドワーフフロッグピットが浮いています。

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ヒメダカビオトープ

ヒメダカ水槽

唯一白の発砲容器の水槽で内寸で39.5cm×31cm×18cmで約18Lで飼育です。

何だかやたらと鉢が入っていますが、株分けしたヒメスイレンの貰い手が見つかるまでここで待機させています。

ヒメダカとミナミヌマエビとヒメタニシが暮らします。

黄色ヒメスイレンの鉢を残す予定で、ホテイアオイとドワーフフロッグピットが浮いています。

ヒメスイレンの株分けと植付

去年赤と黄色を一株づつ購入したヒメスイレンですが、3か月以上のあいだ沢山の花を咲かせ楽しませてくれました。

去年のヒメスイレン開花データはこちらで確認してください。

そして、どちらのヒメスイレンも3株づつに増えました。(根茎が小さめで来年の方が良かったかな?という気も・・・)

ヒメスイレンの株分けの画像を取り忘れたのですが超簡単なので説明だけしておきます。

ヒメスイレンの株分け

使用した肥料は以下の物で少量なので使いやすいですよ。

必要な物は以下の3個

  • 4号鉢(12cm)
  • 赤玉土
  • 固形肥料

夏の間沢山の花を咲かせてくれたヒメスイレンをそのまま越冬(極寒地除く)させると水面の葉は全て枯れてしまいますが、水中に小さな芽が残ります。

春先になったら、鉢から出して芽の出ているところをハサミ等で切り古い根も要らないので切ってしまいます。(新しい根が出るので要らないけど、1cm位残す感じ)

芽の出ている数だけ株分けできるのですが、ヒメスイレンは根茎部分が小さいので少し不安になるかもしれません。

ホースで洗い流しながら、根をバサバサとカットしていくと株自体が見分けやすいです。

ヒメスイレンは丈夫で強いので適当にカットして大丈夫です。

株分け時に芽が付いているけど根茎が小さい場合も、植えておけば成長します。(あまり多くなりすぎても困る気がしますが・・・)

株分けは2年に一度位が良いと思います。

私の場合早く4個の屋外水槽に鉢を入れたかったので今年株分けをしましたが、根が詰まって元気がなくなる前に行えば良いので、2年から3年位に一度で大丈夫だと思います。

ヒメスイレンの植付

ヒメスイレンは粘土質の土が良いと言われていますが、私は面倒なのは嫌いなので、メダカの為の水質浄化を兼ねて赤玉土をそのままの形で使用しました。

もちろん、ナガバオモダカも赤玉土で植え込みました。

まず、鉢に赤玉土を入れ上から水をかけて洗ってやり、濁りを予防します。

鉢に少し赤玉土を入れ、上に紹介した固形肥料を12粒位まいてやります。

肥料は迷ったら少なめに与えて、後から追肥の方が安全です。

また赤玉土を入れ、ヒメスイレンの株を芽が少し出ているくらいに植えてやるだけです。

ヒメスイレンの茎と水面の距離は5cm位がベストで、あまり水面までの距離があると花の付が悪くなるようです。

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