今回の寒波でメダカの屋外水槽は分厚い氷が張り、メダカ達も震えながら冬眠していることでしょう。

ここ近年でこれだけ厚い氷が張ったのは初めてですが、メダカ達にしてみれば周囲と隔離されて安心して冬眠出来る状態なのかもしれませんね。

水槽の表面が凍るというと心配する人も多いかと思いますが、メダカ達にしてみれば水の表面が凍ることは別に大した問題ではありません。

逆に冬眠中に水温が上がってしまうことのほうが冬眠の妨げになります。

冬は水温が下がることで運動機能、消化機能とも休止状態となっているため、水温が上がることで動き出してしまうと体力の消耗につながります。

凍りついたメダカ水槽

25日に凍ったのですが、撮影を忘れていて今日撮影しました。

かなり分厚かった氷もかなり薄くなってしまっています。

凍った楊貴妃水槽

楊貴妃の屋外水槽です。

凍った黒メダカ水槽

黒メダカの屋外水槽です。

凍った白メダカ水槽

白メダカの屋外水槽です。

凍ったヒメダカ水槽

ヒメダカの屋外水槽です。

どの水槽も痛ましく凍っていますが、こういう自然環境がメダカ達を逞しく育ててくれるのでしょう。

観賞用ニホンメダカ専門店大分めだか日和

屋外水槽の水面が凍ったら

もし、貴方の家の屋外のメダカ水槽に氷が張っていた場合、慌てて氷を溶かそうとしたり氷を取り出したりしないようにしましょう。

自然に凍ったものは自然に溶けるのを待つのが一番です。

メダカは水面が凍ってしまっても全然問題ないので静かに春の訪れをまちましょう。

くれぐれも、水量の低下には気を使ってあげてくださいね。