メダカビオトープ用のお買い得炭チップを使ってみた

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メダカビオトープの青ゴケ対策にと前に注文しておいた園芸用炭チップが届きました。

届いてみると、とりあえず大きさにびっくり!お米だと30Kgの袋と同じ位の大きさです。

この炭チップをメダカビオトープの水作エイトにセットして青コケの対策を考えています。

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炭チップが届いてまず驚いたのが、大きさですが、50L入り約10Kg となっているので考えてみると大きいのは当たり前ですが、これで約1000円とは超お買得ですよね。

この商品を水作エイトMに水作プリッジオプション品のメッシュケースに入れて水槽にセットし2週間程度で炭チップを交換していけば青コケの発生に効果が見込めると考えています。

水作エイトMの場合、メッシュケースはM・L用と表示されている物を使います。

このメッシュケースだと炭チップを大量に入れることが出来るため炭の吸着濾過の作用でメダカ飼育水の富栄養化を抑える効果が期待できます。

ただし、私のの使用目的は屋外水槽なので強烈な太陽光による青コケ発生に対抗できるかは不明です。

効果の方は今後の検証で報告したいと思いますが、炭チップ自体が何しろ安くて大量に入っているので使い倒すしかありません。(^^;

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最近のメダカビオトープ

何日か前から卵を産み始めた楊貴妃メダカに続き、ヒメダカも産卵を始めました。

白メダカと黒メダカもそろそろだと思うので日に日に忙しくなってきそうです。

ビオトープの中ではドワーフフロッグピットの繁殖が目立っています。

ふと見るとミナミヌマエビの抜け殻が結構目に付いたのでミナミヌマエビの繁殖活動も活発なのでしょう。

今年はどれだけ増えてくれるのでしょうか?

猛繁殖しないようメダカ達が調整してくれることを祈ります。

メダカビオトープに蚊が集まる

最近夕方になるとメダカビオトープの周りに蚊(ユスリカ?)が沢山飛んでいます。

卵を産み付けるために集まっているのだと思いますが、気の毒な事に全てメダカ達のおやつになります。

こうやってメダカの水槽に蚊が卵を産んでくれると近隣で発生するはずだったボウフラがここで生まれてメダカの絶好のおやつになってくれるので蚊の大量発生の予防に一役買っていることになりますね。

私もメダカ飼育で近隣の環境改善に貢献しているという事を誰か気付いてほしいものです。(^^;

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