野生のメダカが群れで泳ぐ理由

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野生のメダカの群れをみていると驚くぐらい統制のとれた泳ぎ方をしていますよね。

一人で行動できない寂しがり屋なのかな?と思ったりもしつつ。

時々一斉に方向転換するのを見ますと集団を導く指導力抜群なリーダーが存在しそうですよね。

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なぜメダカは群れるのか?

その詳細を調べました。

■自分の損得を考える!実は計算高い?

メダカの群れは一匹一匹が自分が生き残るための損得を考えた結果、あのように群れとしてまとまった動きをしているそうです。

メダカのような小さい魚はいつも、より大きな魚や水鳥によって脅威にさらされているのです。

1匹だけでいるよりも群れでいたほうが、誰か1匹は捕まっても、他の魚は助かる可能性が高くなります。

 ですから群れは大きければ大きい程良いということになりますね。

メダカの群れに指揮層はいませんので、そうなると段々メダカの群れが大きくなりますよね?

結果として大きくなりすぎても分割されることはないそうです。

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■メダカは集団行動でも自分勝手?

大きくなった群れでも何らかの切っ掛けで誰かが方向転換を行うと、それに遅れないように一斉に向きを変えて整然とした回遊を続けます。

このように集団を指揮するものはおらず、それぞれが個々の自由勝手に行動していることがメダカの集団行動になります。

人間側からすると、自分勝手に行動しても無意識に集団行動が出来ているなんて、自然体でなんだか格好良いですよね。

メダカを見る目が良い意味で変わりそうです。

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