今年生まれた楊貴妃メダカとレッチェリの室内水槽

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今年の夏に生まれた楊貴妃メダカとレッドチェリーシュリンプで我が家のダイニング用の水槽を立ち上げてみました。

その覚書として、仕様と水流対策などを記載しておきます。

観賞用とはいえ、私の家で生まれたメダカやレッチェリ達に優しい環境を最重視しての水槽立ち上げです。

最初に水槽の仕様を紹介します。

水槽

楊貴妃とレッチェリ水槽

メダカとレッドチェリーシュリンプでの観賞用水槽なので深さの無い幅60×奥行30×深さ26(cm)の水槽を使用しての鑑賞水槽としました。

値段の安いジェックスのマリーナガラス水槽600Lという3000円弱の水槽です。

この水槽の後部と側部の3面をラッカースプレーで黒く塗りつぶしています。

これには、メダカ達が安心して暮らすための癒やし効果と楊貴妃とレッチェリの色が映える狙いがあり、一番の狙いは今後前面ガラスのみ掃除をし、他の面は放置するためです。

 

上部式フィルター

ジェックスグランデ600R

メダカ水槽での上部式フィルターの使用は強い水流でのメダカの疲労死の原因になるので注意が必要ですが、しっかり水流を管理さえすればバクテリアの管理には最適なフィルターです。

今回はジェックスのグランデ600Rを選んでみました。

グランデ600Rは上部から濾過槽に均等に水を散布する方式なので濾過バクテリアやメダカ達に必要十分な酸素を供給でき、大きな濾過槽により強力な濾過能力を発揮します。

濾材は一番下に最終的にゴミを受けるためウールマットを敷き中間にバクテリア育成用サブストを3袋に分けて入れて生物濾過、一番上に小さなゴミや残り餌を取るための物理濾過用ウールマットとしてます。

排出曹には最初から入っていたメックのようなリング濾材をそのまま入れてあります。

※メダカ水槽の場合、本来はフィルターは無くてもいいと思っていますが、私がフィルターを設置した理由はバクテリアの確保のためです。

水槽増設のときなどにバクテリアを確保しておくことは大切ですよ。

サブスト(エーハイム サブストラットプロ)は生物濾過に優れた濾材で、メック(エーハイム メック)は物理濾過と生物濾過を兼ねた濾材でどちらも人気ですが、メダカ水槽では餌の与えすぎや過剰飼育がなければ、水の汚れも少ないため物理的なゴミ等を濾過するウールマットとバクテリアの確保のためのサブストの組み合わせがお勧めです。

メダカ水槽の場合、濾材の選択はできるだけシンプルに手間とお金の掛からないものを選択するのがベストですね。(^_^)

メダカと水流

水流を弱める土管

上部式フィルターはバクテリアの管理がしやすくろ過能力の高いフィルターですが強い水流があるためメダカには適していないのが現実です。

今回はメダカの生活圏である水の上層部に土管のアクセサリーを2個吊るして設置することでメダカの水流からの逃げ場と隠れ家を確保しています。

レッチェリ達には水草と石などのアクセサリーで水流から逃れる場所を確保しました。

今年生まれの現時点では成魚になっていない楊貴妃メダカやレッチェリ達ですが、水流対策は旨く行ったようで元気に暮らしています。

 

水草

ウィローモスと楊貴妃の子供

 

水草はウィローモスと長年水槽に入れていて巨大化し形の崩れてしまったマリモが入っています。

シュリンプ系を飼育するには丁度いい感じです。

ミニテム エビ土管 Sタイプ

底に入れてある小さな土管は稚エビのための隠れ家として入れてあります。

親エビは入りませんが稚エビは入るので捕食者であるメダカからの逃げ場として入れてあります。

メダカ水槽でのミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプなどの繁殖にはかなり有効ですよ。

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